仮面ライダー響鬼の23の情報・感想・評価

エピソード23
二十三之巻「鍛える夏」
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あらすじ
ヒビキがトドロキに太鼓を教えている。夏になると強力になる魔化魍に対抗するために更なる鍛えに入っているのだ。ただ、ヒビキのあまりの熱心さに困惑するトドロキ……。一方明日夢は吹奏楽部に入ったが自分のやりたいドラムができず、練習に実が入らない。
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8823peメモ

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太鼓祭り。前編 身が入らない活動への向き合い方。 ヒトミのチア衣装。 「お前は鬼の新人で、俺は鬼の先輩だってことなんだよ」 台詞メモ等 ★〈ある日、ヒビキさんの人助けを見た僕は、改めてその強さを感じ、そばに居るだけで何か鍛えられるような気がして〉 ヒビキ、トドロキ、和太鼓修行。 ★明日夢、ブラバンでチア部と合同練習。部長に歯切れ悪いホイッスルだと指摘されてしまう。その頃、ヒビキたちは… ★「ストップストップ!」「え?え…」「ダメダメー!えー!」「すいません、ちょっとリズムが…」「リズムじゃないんだよ。もう腰が引けちゃってるんだよ」「はい。こ、こうっすか?」「そうじゃないんだよ。ヘソがあるだろ?もっとヘソ、ドーンと!な?」「はい」「ドーンと!」「ドーンとっすね」「うん」「こうっすか?」「そうそう。気持ちが入れば自ずとドーンとなるだろ?」「はい」 ★朝飯休憩「さっきから一人でガツガツ食べてるんだけどさ、もう少しみんなでお喋りを楽しんだらどうなのよ?」「あ、いや、だって、ヒビキさんが、飯田さんも楽しそうに話してるところに割り込むのも何かなと思って!」「違うでしょ?間違ってるでしょ?お喋りしようよ」「ハハハハッ」「はあ…」「はあって!大体お前、碌に鍛えもしないで食べるのだけは一人前で。ていうか、ロク人前だよ!」「へへヘヘッ、そんなことはねえさー!そんじゃなきゃ、こんなには腹減るわけねえもんなあ!」「ええ、まあ…」「サトシさんねえ、コイツなんか大体鍛えてるうちに入らないんだから!」「そんなあ!」「だってそうじゃないか!何べん言ったってお前、直さないじゃないかよ!」「だって俺!太鼓は専門外なんすから…」「その言い草が気に食に入らねえんだよ。…ちょっと、また食べんの?」 「あ、そういえばさあ、飯田さんとこのサトシさんから連絡があったんだけど、トドロキ君がご飯を食べて食べて仕方がないから、ご飯代を請求したいって」「えー!請求っていくらぐらいなんですか?」「そんなの冗談に決まってんじゃないのよ。ねえ?」「冗談です」 ★トドロキ、日菜佳に泣きの直電「珍しいですね、私の携帯の方へ直接なんて」「え…そうっすか?」「ええ」「ああ、そうっすね…」「定時連絡ですか?」「ああ、そおっすね。特に異常ないっす」「よかったです」「はい…」「…あ、あの、その後、太鼓の方は?」「あ、いや、実はその事なんすけど」「ええ、ええ」「俺、こっち来てもう3日目になるんすけど!」「あー!飯田さんの所のご飯、今日も美味しかった?」「え?ああ!アハッ、11杯おかわりしました!あ、いやいや、そいで、そいでですね、俺としては一通り太鼓のこと覚えた感じで…もうそろそろ、いいかなあって思ってるんすけど…」「なるほど。じゃ今度はそのまた上の叩き方をヒビキさんにお願いして教えていただく訳ですね!」「え!?」「太鼓なら鬼で一番のヒビキさんが教えてくれる訳ですから、くれぐれも足など引っ張らぬよう、ヒビキさんを信じて頑張ってくださいね!」「はあ…あの…でも…」「頑張れトドロキ!…ん、返事がないぞ?じゃも一回、頑張れトドロキー!」「…はい、頑張ります」「うん、じゃあねえ」「ああ!日菜佳さん!」 「美味しそうだねえ」「あ…ただの握り飯だかんねえ」「うーん、そっちじゃなくってね?」「お爺ちゃんがー、美味しそうってこと!」「じゃあ、美味しそうなお爺ちゃんには?」「うちの子のー、ご飯になってもらいましょ!」 「でも、トドロキさんってギターで戦う鬼でしたよね?」「そうなんですけど、今回はまあ色々ありまして、ヒビキさんは自分を鍛えるのと一緒にトドロキ君にも太鼓を教えるってことで」「へえ」「ヒビキさん、こういう機会にトドロキさんに教えておきたいみたいでね」「はあ」「ところで明日夢くんさ、夏に備えてのウォーミングアップを終えたヒビキさんがどうなるか、もう聞いてる?」 ★「こんなこと新人の俺なんかが聞くのは変だと思いますし…夏に備えて調整してるヒビキさんの練習をこうやって止めちゃうのも申し訳ないなって思ってるんすけど…」「よっと!前置きはいいから」「あ…すいません!でも、どうしても身が入んなくて…あ、いや、その、いまいち乗れないっていうか、これ以上、弦の俺がいくら太鼓を練習したってヒビキさん達には敵わないわけですから、それならその分もっと弦の練習した方がいいんじゃないかって思って…」「確かにそれはそれで正しい意見だな」「え?」「けどまあ今回は俺に付き合うって約束したんだから。まあ最後までしっかり太鼓叩いていこうぜ」「あの、何でそんなに俺に太鼓叩かせようとするんすか?本来ならヒビキさんの調整がメインなわけなんすから。俺が叩けるとか叩けないとか、そんなの二の次で良いわけじゃないっすか!」「まあ確かにそれはそうなんだけどさ」「ヒビキさん、ちゃんと教えてくださいよ!どうしても俺が太鼓を叩かなきゃいけないわけを!」「わけか。わけねえ…あ、そんな大したわけじゃないんだけどね」「えー!だって、そんなわけもなく、こんな何日間も俺に太鼓た、ブブブブブッ!」水舎の水盤に顔を突っ込むトドロキ「ちょっと、ちょっと、落ち着け!落ち着けお前、何やってんだお前、溺れてしまうじゃないかほら!いいか、よく聞け、な?お前は鬼の新人で、俺は鬼の先輩だってことなんだよ」 ヒビキ、おやっさんとの電話でトドロキ用にザンキが使っていた緑色のバチと音撃鼓を注文。 ブラバンの部長、たちばな入店。 ★「あのさ、夏のバケモン相手だと烈雷は役に立たないんだ」「…はい」「童子達にはいいけど、魔化魍(ドロタボウ)が来たらやめとけよ」 ★「中学の時、ドラムやってたからホイッスルとかイマイチってのはよく分かるんだけどさ、けど今、大太鼓やスネアとかは土田や大森がやってるわけじゃん。お前の希望通りにいかなくなったからやりにくいってのは分かるんだけどさ、今年はこれでいくしかないだろ?他の奴だってみんな希望通りってわけじゃないし、それに安達、うち入るの遅かったわけだし」「はい」
スノーウルフ

スノーウルフ

23話視聴しました〜!! タンクトップ似合うな〜!!
Lenoir

Lenoir

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またキモイ敵きてワクワクしてる私。 響鬼の余裕あるところがかっこいいんだよなぁーー
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