仮面ライダー響鬼の24の情報・感想・評価

エピソード24
二十四之巻「燃える紅」
拍手:21回
あらすじ
夏の魔化魍・ドロタボウが出現。轟鬼は響鬼の指示を無視しピンチに陥る。響鬼も鍛えきってないためにドロタボウを取り逃がす。落ち込むトドロキ。そこにトドロキのバチを届けに来た香須実。そこでヒビキの過去を知り、太鼓の練習をさせるヒビキの真意を知る。
コメント3件
8823peメモ

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このコメントはネタバレを含みます

太鼓祭り。後編…傑作回 ・身が入らない活動への向き合い方。 ・香須実のデニム。 ・「随分経ってからヒビキさん気づいたんだって。自分がやりたくないことも案外どっかで役に立つってことがあるみたいだって」 ・「回り道が役に立つことも、もしかしたらあるのかなーってことなんですかねー」 ・バチをひと振りで巨大な水飛沫を起こすヒビキ。 ・〝紅登板の第一戦〟響鬼紅、初披露。 台詞メモ等 ★〈夏に備えて鍛えに入ったヒビキさん。一緒にいるトドロキさんは太鼓を叩くのが疑問のようです。僕もブラバンで希望が通らず…〉 ドロタボウに烈雷を使ってしまい、1体だったドロタボウが2体に分かれてしまう。腕だけ赤くなった響鬼、爆裂強打の型で1体だけ退治。 「ああ、ヒビキさん、お疲れ様です」「おお、少年もお疲れか?」「え?」「ん?なんとなく声の調子がさ」「そうですか?」「明日のブラバン、頑張れよ」「え…はい。あの、ヒビキさん、夏向けのウォーミングアップの方は順調ですか?」「よく知ってんねえ!そうね、もうあと一歩でヒートアップって感じかな」「アハッ、じゃ、頑張ってください。じゃ、日菜佳さんに代わります」「うん」何か勘づくヒビキと、モヤモヤしてる明日夢。受話器を置く描写でも演出◎ 「分裂はもう始まっちゃってるんですけど、俺の方がまだ間に合ってないんですよ。でもね、一気に巻き返しますんで」 ★「トドロキ今ね、落ち込み中。まあ仕方ないんだけどさ。自分の得意ジャンル以外の敵と戦うのは初めてなわけだから」「はあ…」「太鼓の練習は途中までになっちゃったんだけど、実際これから実践力になるもんね(←?いまいち聞き取れない)落ち込む奴はさ、成長するんだよ」「あの、すいませんが、よろしくお願い致します!」「了解。まあバッチリ決めるから。お任せを」 増えるドロタボウ。 紅になるために鍛え続けるヒビキ。 ★「これ(緑のバチ)で戦うわけっすね。実はさっき、自分が弦に拘ったせいで失敗してしまいまして」「そっか」「なんで、今度はもう拘りを捨てて失敗した分を取り返さなきゃって思ってるんすけど」「拘りか…あの、もしかしてトドロキさん〝なんで俺が太鼓やんなきゃならないんだ〟って思ってません?」「え…あ、いや、香須実さん、鋭いっすね」「ああ、ごめんごめん!いや、トドロキさんはほら、弦の担当なわけだから、弦に拘ってないと逆に変かなーって思って」(香須実のデニム)「ああ…実を言うと、ほんとはそこだったんすけど…あ、いや、その…なんつーか俺、ザンキさんやヒビキさんに〝俺流でいけ〟とか〝戸田山は戸田山なんだから〟って言われて、その言葉を支えにしてやってきてるもんで…ああ!すいません!こんなこと言っちゃって」「ああ、いいのいいの!この辺りが日菜佳的なツボなのかなーって思ってただけだから」「えー!?(川に尻もち)」「アハハッ、ねえトドロキさん、トドロキさんが弦の鬼になった理由ってなんだったんですか?」 ★「僕がドラムをやろうと思った理由ですか?」「うん」「ええ、何ですかね。やっぱり、格好いいと思ったのと、あと、僕が子供の頃、父が教えてくれてたみたいですけど」「なるほどねー。長い歴史ってやつがあるわけだ」「いや、別にそんな長くはないですけど」「でもそういうのもあるんだったら、余計にいきなりホイッスルは辛いよねえ」 「まあ最初に見たのがザンキさんの音撃斬だったらそりゃあもう弦しかないって感じになりますよね!」「ああ、そうっすね!ああ、でも、それだけじゃなくて、俺、警察官だったもんで…メーン!」「キャッ!」「ハッ、す…剣道とか割と得意でしたし」「アハッ…そういえばトドロキさん…」 ★「ところで明日夢くん、ヒビキさんが昔、音撃管…や、音撃弦…の練習もやらされたって話、聞いたことある?」「え、いや、初めて聞きました」 ★「いやー、今初めて聞いたっすね」「ヒビキさんも、ザンキさんもそういうのは自分からは話したがらないからね」「ああ、そおっすね。ああ、香須実さんは誰から?」「ああ、私はお父さんから」「ああ、なるほど」「因みに、ヒビキさんにギター教えてたのは、ザンキさんの師匠の先代のザンキさんだったみたいなんだけど」「ええ!マジっすか?」「その頃のヒビキさんは、今のトドロキさんと一緒で、太鼓を極めるので一生懸命だったから弦の練習にも身が入んなかったらしくて。先代にも逆らったりしたんだって」「あ…」「でもそれから、随分経ってからヒビキさん気づいたんだって。自分がやりたくないことも案外どっかで役に立つってことがあるみたいだって」 ★「回り道が役に立つことも、もしかしたらあるのかなーってことなんですかねー。そんなこんなで、今回ヒビキさんは先輩として、トドロキ君を扱こうとしているわけなんです」「そうなんですか…」「でも、まあなんせすっごく真面目でギター一本やりのトドロキ君のことですからー、そう簡単に太鼓で戦おうなんて思えないと思うんですけどねえ…」 「とにかく俺、太鼓で頑張るっす。失礼します!」練習に身が入るトドロキ。BGM - 式神の宴 ★滝付近の川で練習中のヒビキ、バチをひと振りで巨大な水飛沫を起こす。ついに… イブキ&アキラ、ヒビキチームに合流。 たちばなではヒトミが来店。部長にたちばなを教えたのはヒトミだった。そのタイミングでアキラが明日夢宛ての要件で日菜佳に電話。日菜佳、ヒトミに気を遣い〝アキラ〟と口にはせず携帯を明日夢に渡す。明日夢とヒトミの応援を見に行けないかもしれないという連絡「そんなわざわざ!うん、ありがとう。うん、ちょうど持田も来てるからさ、伝えとくよ、うん、うん、じゃあね!」明日夢から携帯をぶん取る日菜佳、ため息。明日夢とアキラの関係を気にするヒトミ。 トドロキとイブキは二人で対人練習、ヒビキは一人で仕上げの鍛錬。アキラと香須実はディスクアニマルのチェック…当たり。 ★「練習のつもりがさ、実戦になっちゃうんだけど悪いな」「いえ、どうせなら太鼓祭りの方がいいかなあと思いまして」「太鼓祭り…なるほどな。ヘッ、トドロキ!」「は…はいっす!」「お前これ(バチの振り)、モノになってきたのかよ」「あ、頑張ります!」「ヘヘッ、頼むぞ」「はい!」「よし、紅登板の第一戦、しっかり決めていくからさ、スゲーとか言って腰抜かすんじゃねえぞ」『はい』「名付けて〝太鼓祭り〟でキメていこうぜ」 大量のドロタボウ。 メインライダー3人並んで共に変身。 太鼓に対して身が入ったトドロキ、実戦中に腰使いを理解し始めバチでドロタボウを退治。 煙を上げて真っ赤な炎に包まれる響鬼…BGM - 爆炎 響鬼紅、初お披露目。 灼熱真紅の型 「ヒビキさん!」「お疲れ様です」「やったっすよ!」「だろ?だから、先輩の言うことは聞いとけっつーんだよ」「はいっ!」燃える紅END
スノーウルフ

スノーウルフ

先程、24話視聴しました〜!! 転んじゃった笑笑
Lenoir

Lenoir

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太鼓祭り! 最初はあんなにテンポ悪いと思ってた太鼓やけど、もう好きなってるわ 響鬼紅の一撃必殺かっこよし