仮面ライダー響鬼の32の情報・感想・評価

エピソード32
三十二之巻「弾ける歌」
拍手:30回
あらすじ
口うるさい人物として有名な小暮耕之助という武器の開発者がやって来る!「たちばな」の面々はアタフタ……。そんな所にダンキとショウキが訪ねてくる。なんでも耕之助の作った武器を使おうとして鬼に変身できなくなり、困り果てて相談しに来たというのだ。
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8823peメモ

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小暮耕之助とアームドセイバー。前編 ダンキ(2度目)とショウキ(初登場)、たちばな来店。 あらゆる面で根強く、根深い男、小暮耕之助。 台詞メモ等 バイク走行中、生意気な警官に止められてしまう小暮耕之助、初登場「何かあったんですか?」「この先で強盗事件が発生してな」「ふーん」「免許証。どうした。免許証だよ」「君には私が強盗に見えるか?」「あ?」「警官は人を見る目が必要だったはずだ。修行が足りんなあ」「何言ってるんだ?アンタ」「口の聞き方には気をつけろ。私は明らかに君よりも年上だ。敬語を使いなさい、敬語を」「そんなことを、申されても」「〝申す〟というのは尊敬語じゃない!謙譲語だ無礼者!尻を出しなさい尻を」「は?」「尻だよ尻!」 おやっさん、日菜佳、完治。 「どうしたミドリちゃん、普段冷静なのに」「今あの、吉野から連絡があったんですけど、小暮さんがこっちへいらっしゃるって…」「あ、あ、あの、小暮さん?あの、小暮さんが?」『ああ!』「普段冷静なおやっさんがどうしたの?」「いや、また具合がちょっと…」「座ってください」「小暮って…小暮耕之助?」「うん…」 「安達くん、今日もバイトだったよね、確か」「うん」「ヒビキさんくるのかな?」「さあ、分かんないけど」「やっぱりね。君とヒビキさんはそれほど親しくないんだもんな。とは言っても分からないな。君は一体どうやってヒビキさんに取り入ったんだ?君みたいな何の取り柄もない人間がさ」「俺そろそろ行くよ。俺もう体育の授業始まっちゃうしさ」「俺は見学だよ。ちょっと足首を捻挫しちゃってさ」「そうなんだ」「なんだよ、その疑いの眼差しは」「別にそんな…じゃ、またね」 スーパー童子・姫が人員整理で黒・白クグツを排除。そこにヒビキ、トドロキ乱入。戦闘を拝見する小暮。 見失ったスーパー童子たちを探すトドロキ、小暮の罠に引っ掛かり宙吊りに。ヒビキは豆腐を崩さずにキャッチ。 小暮が来る前に、みんなでたちばなをピカピカにすることに。 ★「まあ確かに口はうるさい人だけど、尊敬できる人よ。吉野の開発局長としていろんな武器を作ったのもあの人だし、私も色々教えてもらったしね」「そりゃミドリさんはいいですよね。私なんか、小学生の頃、一度会ったっきりですけど、お行儀が悪いって言われて正座させられたの、2時間半ですよ!」「私なんか3時間半よ、3時間半」「私は、4時間半だった」「え!事務局長まで?」 「俺も手伝いますよ。少なくとも安達くんよりはお役に立てると思いますよ」「桐矢くん、足は?」「ああ、もう治った」みんなで桐矢を追い出す。包帯を外してポイ捨て。 ダンキとショウキ(一番⭐︎Tシャツ)来店。小暮さんの作った新兵器の実験で鬼になれなくなってしまったとのこと。失敗作だと愚痴ってるところを小暮に聞かれてしまう。 「バカ者共が!お前たち、日頃の鍛錬が足りないのを棚に上げ、私のせいにするなんて!情けない!情けない!情けない!情けない!情けない!」「ヒビキさん、あの攻撃、まさか…」「こりゃ面白くなってくるぞ!」「とっとと出ていけ!鍛え直してこい!」 ★「これが〝アームドセイバー〟だ。私が今まで作った武器の中で最高の物だ。しかしこれを使いこなせる者がまだいない。まったく最近の鬼ときたら、鍛え方が足りん」「もし使いこなせたらどうなるんでしょう?鬼の力が増大する。大幅に!」「それは分かりますけど、あ、や、でも不思議ですよね。使えなかったら変身できなくなるなんて」「それは日頃の鍛錬が足りんせいだ」「俺じゃダメっすかね?結構鍛えてるんですけど」「お前は隙がありすぎる。話にならん。私の罠に掛かり尻を叩かれたのを忘れたのか」「そ、そんなあ!」「あ、お前の方がまだ見所があったな。豆腐を崩さなかったし」「俺?結構鍛えてます、シュッ、ハハハッ、でも最後のひとつは躱せませんでしたけどね」「そうだったな」「…君はここの鬼を甘やかしてるんじゃないのか?それに君の娘たちもそうだ。あの子たちが小学生だった頃、私のショートケーキのイチゴを盗み食いした事があったな」「まだ根に持ってるんですか、そんなことを」「その言い方はないだろう!悪いのはそっちの方じゃないか。自分の過ちを棚に上げて人のせいにするような、そんな男らしくない、情けない、どうしようもない、そんなタイプなのか君は」「すいません」「ホントうるさい人ですね」「そうか?なんか、面白そうな人じゃないか、ハハッ」 ミドリ、アームドセイバーを預かることに。 ザンキの前で小暮の件で愚痴るトドロキ。 ★「この剣の放つ波動が強すぎて人間の力では同調することができないんです。無理に同調しようとすると体力を消耗してしまって、それで変身できなくなるんだと思います」「まあようするに、みんなの鍛え方が足らんってことだろうが」 「私は誰にも使えない武器を作ってしまったのか…」 小暮歓迎パーティー 「月の砂漠」川田正子 大きな古時計 ★「歌だけが上手いんだよー、この人」 イブキvsスーパー童子・姫 アキラからの電話で〝小さな古時計〟を最後まで聴かず全員退出。 トドロキ、勝手にアームドセイバーを持ち出す。 威吹鬼、苦戦。響鬼、轟鬼、合流。 スーパー童子・姫、なんだか可愛い。 トドロキ、アームドセイバーを使おうとするも波動に耐えきれず顔だけ変身解除。同じくヒビキも。スーパー童子にアームドセイバーを取られてしまう。END
スノーウルフ

スノーウルフ

32話視聴しました〜!! 新しいガジェットだ!!
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Lenoir

Lenoir

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なんかギャグみたいなおっさん出てきた 桐谷京介ざまあ
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H2

H2

布施明本人出てきた
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