仮面ライダー響鬼の33の情報・感想・評価

エピソード33
三十三之巻「装甲う刃」
拍手:31回
あらすじ
アームドセイバーが魔化魍の手に渡った。その上、アームドセイバーの影響でヒビキとトドロキは変身できなくなる。最強の武器を使いこなすため、ヒビキとトドロキは耕之助の指導のもと特訓をすることになるのだが、その特訓とは予想を超えるものだった。
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8823peメモ

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小暮耕之助とアームドセイバー。後編…傑作回 ・アームドセイバーを欲しがるスーパー姫。 ・小暮に尻喝されてしまうザンキ。 ・「世の中にはさ、色んな人がいるんだよね。凄いと思える人、尊敬できる人、また会いたいなって思える人、そういう色んな人たちと出会うことで自分がどんどん強くなっていくんだよ。二人とも仲良くしろよ」 ・小暮は1日で10体の魔化魍を倒したという疾風鋼の鬼、伝説の人。 ・装甲響鬼、初披露。 ・アームドセイバーでの一振り。 ・「それじゃあ次は〝少年よ〟を歌います!」 台詞メモ等 ヒビキ、トドロキ、ミドリの開発室で検査。アームドセイバーが原因で変身できなくなる。 アームドセイバーを握って変身できなくなったダンキ、ショウキは、体力が回復して変身できる状態に戻ったとのこと。変身できなかった期間は1ヶ月。 ★「いいなあ…いいなあ!」「欲しいなあ…ちょっと、欲しいんだけどな」「調べてみようか。吉野のテクノロジーの秘密が分かるかも知れない」…「凄まじい波動だな。ワクワクするね」「どうするの?」「どうするのって、波動を抑えるんだよ。このままじゃ手がつけらんないだろ?」アームドセイバーにトゲトゲの〝実〟を落とす。 ザンキ、小暮と久々の再会。トドロキへの教育が悪いと叱られてしまう。尻喝。 ★「まあまあまあ、そういうな。ああ見えても根は悪い人じゃないんだから」「顔引き攣ってますよ父上」「でも、間違ったことを言ってるわけじゃないのよね、いつも」「そうなんだよね。俺はね、ああいうタイプ結構好きなんだよね。なんかこう、ちゃぶ台ガッチャーンってひっくり返してさ、日本の古き良きオヤジみたいなさ」「もう!呑気っすね、ヒビキさんは!1ヶ月もね、変身できないんすよ俺たち!」小暮来店「まあまあ、まったりいこうやな」「まあ、その間、僕が何とかしますよ。お二人が戦えない分、頑張ります」「ほー、随分大きな口を叩くじゃないか。そんなナマっちょろい身体をしてて。大丈夫なのか?今風だな、頭の先から足の先まで」「え?」「小暮さん、いつもの勢いはどうしたんですか」「だからこういうタイプは何言ってもダメなんだよ。〝暖簾に腕押し〟〝糠に釘〟」「なるほど」 暖簾(のれん)に腕押し…柔らかい暖簾を腕で押しても手応えがないように、いくら働きかけても相手から何の反応や効果もなく、張り合いがない様子を指すことわざ。交渉や注意が無視される、手応えが虚しい場面で使われる。 糠(ぬか)に釘…柔らかい糠床に釘を打っても手応えがなく、すぐに抜けてしまう様子から、いくら意見や努力をしても全く効果や手応えがないことの例え。対人関係における無駄な働きかけや、無反応な相手に対する徒労感を指して使われる。 「あれ(アームドセイバー)を敵に奪われた以上、我々のテクノロジーを魔化魍側に知られてしまうかもしれません」「分かっている。そうさせないためにもヒビキとトドロキには1ヶ月も休みをやれんということだよ」「それ、どういうことですか?」「特訓を始める。今からな」〝腹の底から声を出す〟歌の特訓から。 「宇宙の波動を取り入れ、己の波動を腹の中でもう一度練り直すのがこの特訓の目的だ!もう一度いくぞ!」…音程が悪すぎるトドロキ。 ★「安達くんのことどう思ってるんですか?彼の何処が良くて付き合ってるんです?」「いずれ分かるようになるさ。もうちょっと大人になったらな」「俺はもう大人です」「そっか。世の中にはさ、色んな人がいるんだよね。凄いと思える人、尊敬できる人、また会いたいなって思える人、そういう色んな人たちと出会うことで自分がどんどん強くなっていくんだよ。二人とも仲良くしろよ」 トドロキ、日菜佳に愚痴。「いや、確かに小暮さんは口うるさい人だとは思いますが、でもそれだけじゃないって思うんですよね。吉野の開発局長にまでなった人ですし、父上だって心の中じゃ尊敬してるんじゃないかなあ」「だってえ!俺のこと音痴って言ったんですよ、音痴って!そんなわけないじゃないですか!俺昔、バンドやってたことあるんすよ!」 トドロキ&日菜佳、おうちカラオケで藤谷美和子・大内義昭の〝愛が生まれた日〟をデュエットするも音程がとれないトドロキ…ヒナカ、号泣…のフリ。トドロキは特訓を頑張ることを誓う。日菜佳、ガッツポーズ。 ★ヒビキとトドロキ、二人で特訓。手押し車で階段を上る。ザンキ登場「お前は誤解してるようだ。大丈夫、小暮さんは信用できる人だ。吉野の開発局に入る前は鬼として活躍してた人だからな。鬼のことは誰よりもよく知ってる」「あの人が鬼?」「昔聞いたことがあるな、あの伝説の…」「ああ、1日で10体の魔化魍を倒したという疾風鋼の鬼、伝説の人だ」「え…1日で10体、マジっすか?」「ああ見えてシャイな人だからな。自慢話はしたくないんだろ」「10体ではない!20体だ!」「小暮さん…」「正確に言えば30体だ。次々襲い掛かってくる巨大な魔化魍を千切っては投げ、千切っては投げ…」「あれ自慢ですよ、自慢」「しかし、20体目の魔化魍は強い奴だった、ホンットーに強い奴だった。しかし、私は負けなかった!腹の底からパワーを引き出し、必殺のパンチで相手を倒した」「スゲー!感動っす!」「そうだろ」「はい!」「うん」「…あ、鍛えてきます、シュッ」「あ、そう」「行ってきます!」「うん」「トド!」「はい!」 スーパー童子・姫、どっちがアームドセイバーを持っていくかジャンケンで決める。 〝カエルの歌〟の替え歌「早く変身できるといいな」「早く変身できるといいな」「も、う、す、ぐ、変身できるぞ頑張れよ」 日菜佳、トドロキに電話。イブキ苦戦中を知らせる。ヒビキ、トドロキ、小暮、イブキの元へ。小暮特訓のおかげで変身成功。 ★スーパー童子、アームドセイバーを振り回して響鬼と戦闘するも波動が強くて手放してしまう…「恐れるな、ヒビキ!今のお前なら使いこなせる!アームドセイバーはお前の武器だ!」 アームドセイバーを構えると炎に包まれ、ディスクアニマルたちが次々に鎧へと変化。装甲響鬼、初披露。 ★アームドセイバーが巨大な炎に包まれ、一振りで魔化魍を退治。それを見たスーパー童子・姫は退散。 「…すげえなこれ。響鬼、装甲だな」 小暮歓迎パーティーやり直し。今回は由紀さおり・安田祥子の〝サンタルチア〟を熱唱。 「いやしかしホンットに良かったねえ。これで、めでたしめでたしってとこだねえ」「そうですねえ。でもね、おやっさんね、あの、小暮さん、大きな魔化魍を30匹倒したって話あれ…」「いや、私は10匹って聞いてるけど?」「…20匹足りねえな」サンタルチアを歌い終わってみんな拍手「いやー、最高っすよ、小暮さん!もう1曲お願いします、もう1曲!」「小暮さん、凄いのお願いしますよ!」「よし!それじゃあ次は〝少年よ〟を歌います!」END
スノーウルフ

スノーウルフ

先程、33話視聴しました〜!! めちゃくちゃ鍛えてるね〜!!
こたー

こたー

轟鬼のキャラが崩壊してる?不器用ながら熱いキャラだったと思うが、ただの嫌味なキャラになってしまっている。 この令和の時代に観てるからか、小暮さんのキャラは目につく。演技と歌は一番上手いけど。 響鬼装甲は歴代ライダーでもあまりにカッコいいデザイン。
Lenoir

Lenoir

このコメントはネタバレを含みます

響鬼 装甲 きた! めちゃかっこいい! 小暮さんが少年よ歌ってたんか!
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