仮面ライダー響鬼の36の情報・感想・評価

エピソード36
三十六之巻「飢える朱鬼」
拍手:32回
あらすじ
神社から鬼の鎧が盗まれ、その鎧をまとった何者かに裁鬼が襲われた。立ち去る謎の鎧に、ザンキはただならぬ雰囲気を感じとる。一方、京介に鬼の弟子としての甘さを指摘されたあきらは、鬼になることへの疑問を感じ始める。イブキはあきらをザンキに預ける。
コメント6件
8823peメモ

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復讐心が原動力のシュキ。前編 ・シュキが盗んだ〝鬼の鎧〟が変身忍者嵐そっくり。 ・裁鬼、4度目の登場。 ・明日夢とアキラに対してあまりにも酷過ぎる京介。 ・「憎しみを理由に鬼になれば、きっと最後には自分自身を滅ぼす事になる」 ・「鬼であるってことは、鬼であっちゃいけないってことかな」 ・イブキ、悩むアキラをザンキに預ける。 ・久々の凱火。 ・「鬼になるってことがどういうことか、お前には分かるか?」「それは、体を鍛えて、技を磨いて、心を強く持って…」「ああ。だが、それよりも大事なことがある。自分の中の鬼を殺すことだ」 ・トドロキの音錠を使いシュキ、変身。 台詞メモ等 アキラが住むマンションの前で、初めて対面して話をするアキラと京介「なんのご用ですか?」「興味があるんだ、君に。色々と聞きたいことがあってね。鬼について」無神経な京介に対して愛想を尽かすアキラ、帰ろうとするも京介に止められ、急にオロナミンC早飲みバトルを仕掛けられる…が全く相手にせず。「俺の勝ちだ」「バカみたい」 吉野のキブ神社で鬼の鎧が盗まれる。 返信忍者嵐にそっくり。 ★明日夢とアキラ、仲良く話してるところ…「安達くんには無理だね。鬼になるなんて。それから天美さん、君も鬼には向いてないと思うけどな。学校も鬼の修行も両方頑張るなんて甘いんだよ。要するに君は、鬼になれなかった時のことを考えて、保険をかけているんだ。そうだろ?」「違うって。それがイブキさんのやり方なんだよ。普通の生活も大事にした方がいいって、ね」「はい…」「でもさ、君はイブキさんにそう言われてホッとしたんじゃないか?全てを捨てなくて済むってね。(明日夢が渡したノートをアキラから取りあげる)2ページ目と4ページ目に誤字がある。字も汚いし、まとめ方もヘタクソだな。やり直せよ」 魔化魍を逃してしまう裁鬼(4度目の登場)、やられ気味で弱っているところ、鬼の鎧を纏った者(シュキ)が登場。刀で斬られ〝炎の式神〟でトドメ。その瞬間をトドロキとザンキが目撃〈あれは…まさか…〉 ★「え?〝学校は保険だ〟って言われた?」「はい。でも〝普通の生活も大切にしろ〟ってイブキさんに言われて、ホッとした自分がいたのも事実で…最近、思い出さないんです。父と母が魔化魍に殺されたこと」「そんな事…思い出す必要ないと思うけど」「イブキさん、私が弟子になった時に言いましたよね〝憎しみを捨てろ〟って」「ああ」「でも、魔化魍を憎むことで得られる力もあると思うんです」「それは違うよ」「憎しみを理由に鬼になれば、きっと最後には自分自身を滅ぼす事になる」「よく…分かりません、私には」「焦ることないさ。いずれ分かることだから」「私、最近思うんです、イブキさんと私は全然違うなって。イブキさんは吉野の宗家の出身で、生まれた時から鬼になるように育てられた人だから…」「いやそれは…」イブキの電話が鳴る。相手は香須実で吉野のキブ神社で鬼の鎧が盗まれた件。 ★「鬼に近い力ってところかな。随分昔にね、鬼の人数が足りない時に、その代用品として作られた鎧ってとこかな」「それを僕が着たら?」「よく似合うだろうな。ヘヘヘッ。まあでも、誰でも着れるもんじゃないんだ。鍛えてないと」「じゃあ、鎧を盗んだ人も?」「うーん、ただもんじゃないっていうのは確かだな」「…ヒビキさん、ちょっと聞いていいですか?」「どうしたんだよ。改まって」「ヒビキさんにとって、鬼であるっていうのは、どういうことなんですか?」「んー、そうだなあ…鬼であるってことは、鬼であっちゃいけないってことかな」「…なんか難しいですね。禅問答みたいで」「ハッ、ホントはね、すごーい簡単なことなんだけど、簡単なことほど難しいっていうじゃないか」 トドロキもザンキから〝鬼の鎧〟について学ぶ。 ★「鬼の鎧に襲われる前に裁鬼が戦っていた魔化魍は、多分〝ノツゴ〟だ」「ノツゴっていえば、魔化魍の中でも相当凶暴な奴っすよね?」「うん。現れたのは10年振りか…俺が弟子の頃師匠と一緒に戦った最後の魔化魍でもある。師匠が倒せなかった唯一の魔化魍だ」「ザンキさんの先生っていえば、確か…」「シュキだ」「え?あの、先代の…」「いやいや、今はもう鬼じゃない。というより、鬼を辞めさせられた人だ」そこへイブキ合流。 シュキ初登場。生け花・華道教室「切り花一本一本にもっと念を込めなさい。死にゆく花を生かすように」外でひったくり被害に遭う女性。花を炎の鳥(式神)に変える呪術で犯人を倒すシュキ。 ★ザンキにアキラを預ける事をお願いするイブキ。ザンキの経験がアキラを救うキッカケになれば…という考え。引き受けるザンキ。 ★ザンキ、神田整骨院にて「膝の方はだいぶ回復しているが、問題は胸の古傷の方だな。まあ、普通の生活をしている分には問題はない。だが、二度と鬼に変身しようとは思わないことだ。いいな?長年、猛士の一員として鬼の身体を見てきた私の言葉だ」「ええ、分かってます」 ザンキが神田整骨院を出たところでヒビキ、凱火に乗って登場。 ★「トドロキには言うなよ。心配するからな」「トドロキじゃなくても心配しますよ。で、大丈夫なんですか?身体の方」「大したことはない」「そうですか。まあでも、ザンキさんならどっか悪くても〝大したことない〟って言うからな」「心配するな、信用しろ!お前より俺の方が若いかもしれんぞ」「ホッ、そうですか」「そんなことより、暫くアキラを預かることになった。イブキに頼まれてな」「鬼の鎧の件もあるし、色々大変ですね」「まったくな」 響鬼vsスーパー童子・姫のところに、鬼の鎧を纏うシュキ登場。 ★トドロキ、アキラ、ザンキチーム「私、分からないんです。イブキさんは〝憎しみを捨てろ〟って言いますけど、ホントにそれでいいんでしょうか?憎しみが魔化魍を倒すエネルギーになるってこともあると思うんですけど」「鬼になるってことがどういうことか、お前には分かるか?」「それは、体を鍛えて、技を磨いて、心を強く持って…」「ああ。だが、それよりも大事なことがある。自分の中の鬼を殺すことだ」「ザンキさんも同じなんですね。イブキさんと…」シュキを恨まなかったザンキの言葉。 ★「お前は両親を魔化魍に殺されたそうだな。その憎しみを忘れてしまえば鬼になるエネルギーもなくなると思ってる。もしそう思うなら、鬼になるべきではない」 トドロキ、当たり発見。 川釣り中の人の前に巨大魔化魍ノツゴ出現…食べられてしまう。トドロキ変身して立ち向かうも弾き飛ばされて音錠が外れてしまう。 ヒビキ登場。BGM - 爆炎 鬼の鎧を纏う者が炎の式神を操りトドロキの音錠をゲット。ザンキ、ディスクアニマルで鬼の鎧を破壊…正体はシュキ「先生…」「手を出すなザンキ、死ぬぞ」シュキ、変身。 装甲響鬼の音撃刃・鬼神覚声、朱鬼の音撃奏・震天動地、ノツゴに効かず。ノツゴからの巨大針連射攻撃でアキラ、川へ吹き飛ぶ。
スノーウルフ

スノーウルフ

先程、36話視聴しました〜!! 雰囲気とか世界観最高だよね〜!!
こたー

こたー

京介が出てきて本当に面白くない。序盤のムーブはどうしようもなくイライラさせられる。いくら嫌なやつムーブしようとも、君は草加にはなれっこないしそんな魅力もない。 とはいえ、話の見どころがないかといえばそんなこともないのが困りどころ。響鬼装甲は流石にかっこいい。
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Lenoir

Lenoir

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桐谷京介のゴミムーブにめちゃくちゃヘイト溜まってるけどいつ魔化魍に襲われるんやろか 斬鬼さんの大人感は超かっこよくてすきです、もう変身するなってことは変身するんやろなぁ楽しみ
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和

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イブキさんも斬鬼さんも大人としてかっこよすぎる🙏 恨みの気持ちがないと戦えないなら鬼になるべきではないってほんとそう〜〜
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あんばたりあん

あんばたりあん

変身忍者嵐登場の巻 オリジナルよりも格好良いフォルム