仮面ライダー響鬼の37の情報・感想・評価

エピソード37
三十七之巻「甦る雷」
拍手:32回
あらすじ
ノツゴの攻撃を受け川へ落下したあきらは再び鬼の姿となったシュキによって助けられていた。両親を殺されたことで鬼を目指したあきらにシュキは「憎しみを忘れるな」と言う。その頃、イブキに吉野から鬼祓いの命令が下る。その仕事とは……。
コメント5件
8823peメモ

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このコメントはネタバレを含みます

復讐心が原動力のシュキ。後編…傑作回 ・アキラとシュキ、魔化魍に両親を殺された者同士の二人。 ・朱鬼の復讐心に巻き込まれて重傷を負っていた斬鬼。 ・京介、ヒビキの弟子になる宣言。 ・「まあ、誰もがみんな、一度はぶつかる壁なんだよね。でもな、みんな自分自身、答えを見つけてるんだ。思いっきり悩みながら」 ・「鬼の仕事は命を守ることです。人の命も、鬼の命も」 ・アキラ、シュキに弟子志願。 ・アキラの前で〝鬼祓い〟の命令通りシュキに挑むイブキ。 ・斬鬼の時と同じようにノツゴに捕獲されたアキラごと音撃奏で撃ち抜こうとする朱鬼。 ・変身してアキラを救う斬鬼。 ・ノツゴ捕獲されてしまった朱鬼は、震天動地で自分ごと貫きノツゴに致命傷を与え、トドメは斬鬼の雷電斬震で退治。 ・シュキが愛した沢山の花を摘んで花葬するザンキ。 ・復讐心が原動力の朱鬼の死と、犠牲されそうになり、イブキの言う〝鬼の影の領域〟を目の当たりにしたアキラ。 台詞メモ等 倒れているアキラに出くわすシュキ。 シュキ、アキラ、焚き火「女で鬼になろうとする者は珍しい。どんな理由だ?私はこの手で何人もの鬼を育ててきた。言ってみろ」「殺されたんです、魔化魍に…父と母を」「そうか。同じだ、私と」「同じ?」「憎しみを忘れるな。憎しみがお前を強くする」 夜になってもアキラを探しいたトドロキとザンキ。アキラ、発見。シュキに助けられたことを話す。 ★洋館の男女とシュキ「随分前に会ったことがある。覚えてます?」「ああ。忘れるはずがない」「見えるぞ、お前の心の闇が。お前は鬼なんかじゃない。むしろこちら側に属する者だ」「来ますか?こちら側に」「断る。私ほど鬼である鬼はない。お前らとは違う」 「吉野の宗家から〝鬼祓い〟の命令が?」「ええ。たった今、会議の結果が出たと事務局長から連絡がありました」 ★「イブキは宗家の人間だからな。鬼の力を悪用する者が出た場合、その鬼を倒さなきゃいけないんだ。それが、宗家に生まれた者の使命なんだ」「僕も鬼祓いの仕事は初めてです。シュキさんは例の件の後、鬼を辞めさせられたのにも拘らず鬼たちを襲い、トドロキさんから音錠を奪った。仕方のないことなのかもしれません」「あの、例の件って一体なんなんすか?何があったんすか一体」「あの人は、俺を殺そうとしたんだ」「ザンキさんを?まさかそんな!だって、ザンキさんの先生だったんじゃないんすか?」「もちろん理由があってのことだ。ノツゴは人間を喰らう時だけ口を開ける。そこが奴の急所でな…」 ザンキは過去に、朱鬼の音撃奏・震天動地をモロにくらい重傷を負っていた。 「ノツゴはシュキの両親を殺した魔化魍だ。どんな手を使ってでも倒したかったんだろ」 「〝鬼であるってことは鬼であっちゃいけない〟そうヒビキさんが言ったんだ?」「…うん」「からかわれたんだよ君は。鬼に向いていない君が、間違っても鬼になりたいなんて言い出さないように。煙に巻いたとかさ」「…そうなのか」「実は君に言っておきたいことがある。俺は鬼になるつもりだ。俺はいずれ、ヒビキさんの弟子になる」 ★ヒビキ、アキラ、柴又帝釋天にて「そうか、〝憎しみが人を強くする〟ってシュキさんがねえ…ヘッ、あの人らしいな」「でも、イブキさんとザンキさんに反対のこと言われて…」「で、アキラ自身はどう思ってんの?」「分からないんです。どんな気持ちで鬼になったらいいのか」「まあ、誰もがみんな、一度はぶつかる壁なんだよね。でもな、みんな自分自身、答えを見つけてるんだ。思いっきり悩みながら」「見つかるでしょうか、私にも答えが」「勿論だよ。アキラもここまで頑張ってきたんだし」イブキ登場、アキラには何も言葉をかけず、ヒビキに話があるとのこと。鬼祓いの件。 「サポーターを引き受けてもらえませんか?〝鬼祓いには経験のある鬼をつけろ〟と吉野から…」「…お前が自分で答えを出さないと。アキラのためにも。お前が出した結論がプラスになるといいな。お前と、アキラのためにも」「ヒビキさんならどうしますか?」「さあな。ただ一つ言えるのは、鬼の仕事っていうのは、綺麗なもんばっかじゃないっていうことだよ」 「あの人(シュキ)には呪術的な力があってな。それで若さを保っている。本当の年齢は、お前のおばあちゃんより上だろう」 ★「先生、宗家から鬼祓いの命令が出ました」「イブキか。あんな奴に私を倒せるはずがない」「聞かせてください。どうして鬼を襲ったんです」「決まってるだろ。鬼と戦い、再び鬼の力を取り戻すためだ」「トドロキの音錠を返してください。そうすれば、まだ鬼祓いは止める事ができるかもしれない」「断る。知っているだろう?私はどうしてもノツゴを倒さなければならない」「あなたは憎しみで動いてる。鬼であってはいけない人だ」「なぜ悪い。憎しみが私を強くする」「お願いです、捨ててください鬼を」「ザンキ、お前、恨んでるのか?私を。お前が鬼を舐めたのは、私から受けた傷のせいだ。違うか?だが、私は悔いてはいない。鬼が魔化魍を倒すために命を落とすのは当然だからな」「鬼の仕事は命を守ることです。人の命も、鬼の命も」「これ以上お前と話すことは何もない。立ち去れ!」「アキラ…」「お願いします。私を弟子に、弟子にしてください」「アキラ…」「ついてこい」「アキラ!」 〈これは影だアキラ、お前が自分で答えを見つけろ) シュキとアキラの前にイブキ登場「こっちへ来い、アキラ。君には鬼の影の領域に踏み込んでほしくないんだ。アキラ、来るんだ!」「イヤです!」ノツゴ出現。 ノツゴ、アキラを捕獲。ザンキ、車のトランクから烈雷と音錠を持ち出す… 「待っていたぞ、この時を」「やめろ!」ザンキ、変身。アキラを助ける。 ノツゴに捕獲されてしまう朱鬼「今だ、やれ!私諸共」 朱鬼が放つ音撃奏・震天動地が自分も貫きノツゴにヒット。斬鬼、ひっくり返るノツゴに雷電斬震を決めて退治。 ★「先生…」「これでいい。私の仕事は…終わった…」「一つだけ聞かせてください。以前あなたが私の体を貫いた時、僅かに私の急所を外れた。そのせいでノツゴに致命傷を与えることができなかった。あの時あなたは…」「違う。手元が狂った。それだけのことだ…ザンキ」「はい」「頼みがある。私の死に顔を誰にも見られたくない」ザンキ、朱鬼が愛した沢山の花を摘んで花葬。 雨の中、傘も刺さず両手を組んでベンチに座り込むアキラ…END
スノーウルフ

スノーウルフ

37話視聴しました〜!! op変わったね〜!!
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こたー

こたー

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そういう展開にしたいがために、無理やり持って行ってる感じが強い。鬼に早くなりたいという焦りだったり、煽られたからっていうのはあるだろうけど、アキラが今更復讐心を持とうと思った理由がイマイチ感じにくい。 斬鬼さんの変身、必殺技がかっこよくって、例のごとく見どころはそこそこある。
Lenoir

Lenoir

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あきら、、
和

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斬鬼さあん!!変身して大丈夫なの!!!! 斬鬼さんの人間レベルが高くて🙏🙂‍↕️