Mの悲劇のドラマ情報・感想・評価

Mの悲劇2005年製作のドラマ)

公開日: 2005年01月16日

製作国:

3.5

「Mの悲劇」に投稿された感想・評価

daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.3
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警備会社に勤める安藤衛(稲垣吾郎)は大きな商談に向かう電車の中で、喪服姿の女性から痴漢に間違えられて警察に連行されてしまう。同僚である久保明(佐々木蔵之介)の忠告通りに、上司の島谷(伊武雅刀)やその娘で婚約目前の有紀(岡本綾)に対しても嘘のいいわけをして事無く終えた衛は、電車で落としてしまった携帯電話を拾い主から返してもらうために待ち合わせ場所へと向かう。するとそこに現れたのは、衛を痴漢扱いした喪服姿の女性・美沙(長谷川京子)その人だった。 
用心深く生きてきた男が、一人の女に奈落に突き落とされるサスペンスドラマ。
知らず知らず傷つけた記憶を掘り起こされ、徐々に全てを奪われてしまう怖さがスリリングなサスペンスドラマ。長谷川京子が、妖艶。