ミスター・サンシャインのネタバレ・内容・結末

ミスター・サンシャイン2018年製作のドラマ)

미스터 션샤인/Miseuteo Shunshain

公開日:2018年07月08日

製作国:

4.2

あらすじ

「ミスター・サンシャイン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

映像が圧倒的に綺麗。1話7、80分あるので、毎話映画か?てレベル。
イ・ビョンホンの軍服姿完璧だし英語も日本語も話せてすごい。歳の差はあるけど絵になる。
エシン魔性の女…。自分を守ろうとしてくれた男3人を犠牲にして自分だけ生き残るのか…。位の高いお嬢様なのに銃扱えるとかかっこいいけど、ユジンと幸せになって欲しかった…。
ク・ドンメいい奴。好きな子いじめちゃう系男子。なかなか死なない。
ユジンの補佐役の通訳さんとなんでも屋のおじさん好きだったな。おじさんが箱の中で震えてた少年見逃してくれたとこ泣いたし、その後毎回ユジンが困るとその話持ち出してたのも笑った。
日本人役の人がカタコトだから日本人が見ると違和感すごいんだけど、そこはまぁ仕方ないと思う。
あと日本人がほんと総じてクズすぎる笑。これが歴史を忠実に再現してるのか、反日で話盛ってるのかわからないけど、これ見たら日本人嫌いになるな笑

総合的には良いんだけど、最後sad endingなのが惜しまれる。
息ができなくなるほど泣き、頭が痛くなった。それくらい泣いた。ラスト3話。
全て見終えた後、とりあえず手元にあった日本史の教科書を開いた。このドラマの舞台はだいたい教科書の3ページ分くらいにまとまっていた。このドラマの全てが嘘なわけではないし、全てが本当なわけでもないことがわかった。
日本人として、目を背けたくなるシーンがたくさんあった。

それでも、見て良かったし、本当に面白いドラマだった。おもしろいとは、たくさん笑ったからとかワクワクしたとかではなく、体が熱くなり、血が燃えるようなおもしろさだった。

とてつもなく大きな障害を設定し、その障害を奥行きがあり、行間を読むようなセリフで進めるこの脚本家のファンだった。もちろんこの作品でも、この脚本家さんのそのような特徴が大いに発揮されていた。ほんとうに素晴らしかった。
私は韓国語がわかるわけではないから、翻訳でどのくらい元のセリフの雰囲気が得られているか分からないけれど、それでも素晴らしかった。

時代柄、英語がわかる人とわからない人がおり、ユジンは漢字(?)は読めるがハングルが読めない。エシンは英語を学んでおり、「ラブ」さえも意味がわからない。のようなエピソードを最大限に活かしていた。「ラブ」をめぐる数々のシーンはどれも名シーンだったし、「グローリー」や「サッドエンディング」もたまらなかった。
ミスターサンシャインのタイトル回収するシーンもいやらしくなく、美しかった。

1話1時間以上で24話という大ボリュームだが、それでも足りないと思えるくらいの密度だった。

そして、メインの5人の役者さんも、そのほかの役者さんも素晴らしすぎた。映像も憎いほど美しく、そこまで鮮明に映さないでくれとも思うくらい綺麗だった。

義兵のコエシンを演じたキムテリのファンになってしまった。絶対に曲げない芯があり、強く、美しく舞うそんな力強さがあるコエシンを素晴らしく演じていたし、たくさんの人の人生や運命を変えてしまうのに嫌味なく説得力のある人だった。

朝鮮人の顔をした米国人イビョンホンも、3ヶ国語を操り、元奴婢の米軍という複雑な役を素晴らしく演じていた。大人のかっこよさと、少年のような軽やかさを合わせ持ち、もう語彙力が足りない。素晴らしかった。

ヒソン様の笑顔の裏にある人間らしさ

クドンメの歪み切った愛情

工藤ひなの見えない本心

全ての登場人物が本心を隠しながら生きている感じで、思わず見えた人間らしさに心揺さぶられた。

悪役を担っていた人たち(だいたい日本人側)も、登場から憎らしく本当に怪演役者だらけだった。

工藤ひなは、衣装も楽しみだった。全部で何着あっただろうか。毎回出てくるたびに衣装が素敵だった。


キスシーンなど大きなラブシーン(?)などはないけれど、エシンとユジンが目が合うだけで涙が出るし、会っているだけでも泣いてしまうほどだった。

感想が止まらないけれど、本当に見て良かったと思う。

めちゃくちゃ重い。心にずっしりきた。
日本で侵略される韓国側の目線で描かれてるから、出てくる日本人が1人を除いて全員極悪非道すぎて複雑。。どこまでが事実なのか、、
でも罪のない人たちが日本軍にたくさん殺されたのも、義兵たちが母国を守るために戦ったのも事実なんだろうなあ。自分が逆の立場だったらどうしてただろう、、とか色々と考えさせられた。

映像は映画みたいに綺麗で、イ・ビョンホン、キム・テリの演技がすごい良かった。
ク・ドンメ役の俳優さん見た目が違いすぎて賢い医師生活のジョンソク役ってことに全く気づかんかった。
ユジンの最期のシーンは辛すぎて涙が止まらんかった、、

色んな感情が溢れてるからゆっくり整理して纏めたい。
一話1時間半で24話はかなりハードでしたが、見応えのある内容でした。

出演者のうちかなりの人が日本語を話すので、そのうちの誰が一番日本語が上手いかみたいな話題もあったみたいですね。みんなかなり頑張ってたのではと思います。

しかし、わかってはいたことですが、話が進むにつれて、日本人がどんどんどんどん悪くなっていくのは辛かった。その上、良い日本人が1人も出てこなかったのも悲しかったです(日本語を話す良い人は、みんな朝鮮人でしたね)。
でも、あの時代の朝鮮がどんな風だったのか、人々がどんな想いだったのか、感じることができて良かったです。
何故韓国人に反日が多いか、このドラマを見ると理解の助けになるんじゃないかと個人的に思います。このような出来事があったことを現代を生きる私達は知る必要があるんじゃないかと感じます。

ドラマだし、もちろん誇張している部分はあると思いますが、このような事が実際に行われていたであろう。もしかするとこれ以上の事かもしれません。長年韓国文化に興味があっただけに衝撃を受けたドラマでした。

どんな時代でも戦争は良くないし、関係のない全く罪のない人達が、1人の主人公のように生きていた人達が、いきなり侵略してきた日本人に殺され、命を終えてしまったのは事実です。
そしてそんな中で命をかけて母国を守ろうとしていたことも事実です。
国を置き換えて相手側の立場で考えてみると、心が苦しくて仕方ありませんでした。

我々が教科書で学ばされたことはどんな意味があるのか、真実はどんな事なのか。改めて考えるきっかけになったし、やはり戦争はもう二度としてはいけないと強く思いました。
ぜひ、最後まで見て欲しいです。
涙なしでは見れませんでした。
号泣
面白い話ではないし、日本が極悪の立場なのも観てて辛い。戦争の話であり、侵略される側の話。

辛い中にはある、希望や笑いが尊い。3人の男達が愛に生きる様も尊い。しかし生き残って託される側も、地獄よ…

登場人物多すぎるし、
話は重いし、
中々進まないので違うドラマを挟みつつ視聴。

大変だから、再度見ることは無いけど、諦めず最後まで観て良かった。
ユジン・チョイはいい男だった。
途中から爆泣き。ラストのイ・ビョンホンが死ぬところと、じいやとばあやがお互いに手を伸ばしかけて撃たれるところ号泣😭
エシンお嬢様とユジン・チョイは最高でしかない。クドンメとヒソン様も途中から推せる。工藤陽菜は怪しげな感じがずっと好き。
面白い本当に。韓国ドラマ数々見てきた中でも上位にランクインするレベルのクオリティと内容だった。俳優さんたちの演技も最高!しばらくロスが続く気がするし、心に残る作品。見て良かった。

クドンメがとにかくカッコ良すぎる。
私もホタルや工藤ひなと同じくクドンメが好きでした。もうエシンと同じ飴を買って少し嬉しそうな姿からもうクドンメが好きでずっと彼の表情とか言動とか細かく見守ってた。くっつかないかなと最初は思ったけど、途中から彼は見返りを全く求めてないし、エシンと結ばれる未来を想像もしてないことに気づいた。不器用なドンメだからエシンに彼の愛は伝わってなかった気がする。
彼は来世は幸せになって欲しいな。いつ死んでも構わないかのような目つきでエシンを守る姿は本当に素敵でまさに漢って感じだった。
そんな熱い心の持ち主なのに白丁身分で日本に渡ってからも苦労して、、。悲しすぎるし切なすぎる。孤独な人だったな。最後無残に死んでからの扱われ方も、彼のどうしても変えられない身分を表しているようで泣けた。

日本統治時代の韓国の義勇軍をテーマにしたお話。
自分を貫いて生きる両班のお嬢様エシンと、エシンを思うそれぞれ違う3人の男たちの愛と生き様にただただ脱帽。
ユジンとドンメとヒソン、それぞれ苦しみを心に抱えて生きていた。
イヤンファも凄く良かった、彼女の落ち着きとか聡明さとか、悟ったような目が切なかった。最後死に際、エシンを愛してたのは承知の上で
クドンメを待ってたって明かした時にはもう号泣。

日本がひたすらに悪く書かれているのは少し気になるけど、まぁ帝国主義時代の列強国なんてこんなもんだったんだろうなと思うところもある。当時の満州事変とか南京虐殺とかから想像するに。もちろん韓国の視線だから過剰な表現もあるのは承知。

当時朝鮮は弱い国だったけれど、どこの国でもそこに住む民は国の為に全力を尽くしていたのかも。
韓国史でも学んだけれど、韓国の人の愛国心とか、自分たちで開拓していくようなその一丸となる力強さは凄いなと思う。今のデモとかしてる姿にも繋がる気がする。
面白かった
・第一話の戦争シーンはダンケルクみたいで、ドラマとは思えないくらいCGのクオリティが高くて一気に引き込まれた
・序盤はスローモーションが多くて進み遅く感じたけど、後半からは怒涛の展開だった
・20話以降は誰も幸せになれずに亡くなっていくのが辛くて、所々のセリフの詩的表現と映像の美しさとエシンちゃんの気高さがなかったら離脱してたかもしれない
圧倒的な連続ドラマ。何よりもまず脚本のパワーが凄い。日本の暴挙をすさまじいパワーで描いているため目を背けようかと何度かしてもうた。ただのドラマやけど心臓と頭が痛くなるけど見るの止められへん。ただのドラマと割り切られへん作品。
俳優部の芝居も素晴らしく、キムテリの熱演は魅入ってまうし、イ・ビョンホンは初めて素敵やと感じた。他のみんな素晴らしい。血塗れで長くて日本人は気分が良くなくなるけどそれでも観て良かったし、こんだけ本気で作品作らなあかんと思わせてくれるドラマ。映像もロケーションも美しく、どんだけお金も時間もかけてるのか脱帽。凄すぎる。
>|