ウルトラQの10の情報・感想・評価

エピソード10
第10話「地底超特急西へ」
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fyu

fyu

今までと比較的に見やすいエピソードだった。イナズマ号のようなモロSF的な要素は意外とこれまで無かったから少し新鮮。少年の変装はトムとジェリーさながらで結構ギャグぽい。 しかし最後の爆発が規模すごすぎる。かなり大惨事じゃないかあれ。
真世紀

真世紀

時速450キロで東京から九州までを3時間、ほとんどを地下トンネル走行の超特急いなづま号の記者試乗。由利子さんら記者ばかりか新東京駅(デザインが当時の未来の駅舎感)の靴磨きのイタチ少年やウェイター、レギュラーキャラの一平といった無断潜入な面々も乗せて出発進行。おまけに一平、会社顧客の科学者が輸送を依頼した細胞状態の人工生命入りカプセルの入ったジェラルミンケースを間違えて持っていってしまう(ナメゴンの卵といい、時折、壊滅的なやらかししちゃうよね、この人)。 駅へ試乗にめかしこんできて、イタチ少年に「姉御」にはじまり「お嬢さん」など次々と呼ばれ方を変えられてまんざらでもない顔を見せる由利子さん。少年とウェイターが肩車で一人に成りすまし。人工生命が車内で成長してのM1号のデザインや仕草。人工頭脳に自動運転装置など科学の粋を尽くしての超特急なれど乗員が「南無八幡大菩薩」と口走ってしまうなど、コミカル要素が多々。 されど、ラストの「私はカモメ」(1963年、人類初の女性宇宙飛行士、ソ連のテレシコワの宇宙からの第一声)を引用しての結末たるや、よくよく考えるとかなりの大惨事であるよ。 ちなみに時速450キロ、リアルでは中国の超特急CR450が試験走行で達成とのこと。M1号みたいなんが乗らないことをば祈ります(今の中国ならヒト型ロボット乗務員の暴走とかかね)。
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スノーウルフ

スノーウルフ

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10話視聴しました〜!! どうなるんだ!?
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シーフライ

シーフライ

人工生命体M1号どこかで見たことある 江戸っ子少年のイタチが肝座りすぎてる
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ごんちゃん

ごんちゃん

『私はカモメ…』が印象的なM1号。 M1号の他にも、ガラモン、ラゴンとかも浜ちゃんに似てると思う
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屋根裏ひとり

屋根裏ひとり

※ネタバレ注意⚠️ ・ガキ使で出てきたM1号登場回 ・江戸っ子の肝の座り方半端な過ぎ。ラスト宇宙に飛ばされた時も「極楽浄土って蓮の花がいっぱいかと思ったら星がいっぱいなんだなぁ」的なこと言ってて、あっさり死を受け止めててある意味大丈夫か?ってなった。 ・子どもが肩車で大人のフリをしているのに気が付かなかったり、子どもが取り残されているのに全然対応出来なかったりと大人があまりにもポンコツ過ぎるって
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夢比むび太

夢比むび太

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地底を走る新型列車が最後は宇宙に飛ばされる、というオチ。
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滝和也

滝和也

ラストの台詞はソ連の女性宇宙飛行士の言葉らしい。私はカモメ…私はカモメ…。時速450キロの地底弾丸列車に人工知能М1号が乗っていた故に大事故が…。約70年経って漸くリニアで近いものが完成するわけだ。全編コメディで進んでいくが、その事故っぷりは凄まじい…。М1号の造形が余りにも浜◎に似ているのは後年気づかれます(笑)
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Hiro

Hiro

『ワタシはカモメ』というセリフは2001年のモノリスや市民ケーンの薔薇の蕾と同じくらい難解だ!
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スター

スター

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今回はいつもよりもユーモラスな回。ただあまり笑えなかった。靴磨きで生計を立てる少年の登場に時代を感じる。
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カモノハシ

カモノハシ

ワタシはカモメ、ワタシはカモメ
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ワン

ワン

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★★ 気の抜けたコメディ回。可愛げのない子供とM1号がかき回す。とんでもない意味不明なラストだが、ふたりとも死んだのだろうか。
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延命ボケ除け観音

延命ボケ除け観音

このコメントはネタバレを含みます

ガキ使で一躍有名になったM1号が出てくる話。 これはギャグとして笑っていいのかそれとも...という気持ちになる。 江戸っ子の行動力と肝の座り方がスゴい。結果宇宙に飛ばされてしまうことになるが。あの車掌ほんとに....!! M1号、エックスで再登場したのはちょっとビックリだった。同一個体っぽいけど、その知識と思考はどこから得たのか気になる。
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