ウルトラQの28の情報・感想・評価

エピソード28
第28話「あけてくれ!」
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コメント11件
fyu

fyu

前話に続き都市伝説的な雰囲気があるお話。個人的にはかなり面白かった。 列車の中の歪んだ画面が印象的で、心なしか見ていて不安な気分が増幅される。「現実への拒絶感」という現代人は誰しもが思うテーマがゆえか、シンパシーもあって見応えがあった。 なんか最初の場面から一平の出番がないのが気になってて、「どこかに行ってしまいたい」と願った2人は、あの時点で既に現実ではないどこかに迷い込んでいたんじゃないか?とか思ったり。「ここにいる私たちは本当に私たちなのかしら?」的なセリフも最終話だからこそ余計に響く。 ここまでの余韻が生まれる回って全話の中でもそうないし、「怪奇モノ」としてすごく完成された1話だなぁと思った。願わくば、本作の中ではもっとこういうテイストの回がもっと見たかったかもなぁ。
真世紀

真世紀

初期に撮られていながら、結局本放送では放送見送りとなったエピソード。最終話カウントになってるけどこういう事情で今回のDMMTV での視聴に際して最後から二番目という順番で観る。 脚本は「金八先生」シリーズの小山内美江子さん。本シリーズではこの一本のみ。 冒頭、休日にいつもの三人で繰り出すも買い物いっぱい持たせた一平を置き去りにしてドライブにしけこむ由利子と万城目というちと違和感ある出だし。しかし、二人が「あけてくれ」と叫ぶあるサラリーマンを保護。酔っぱらいかと思いきや、宙を走る謎の列車とその乗客たちの話を共有する同様な女性がいることが判明。そして、その列車の中にはある作家の姿が。このSF作家役が天本英世さん! 特異な旅に身を置きながら出版社との締め切りの約束は破らずいるという。境遇から自由なのかそうでないのか疑問なお方であります。 そして、偶然乗り込んだ列車から帰還した男が妻や娘や会社の上司から向けられた言葉に傷つけられて口にする言葉は…。 シリーズ通して観てきて上位な出来とは思いつつ、本放送時にお蔵入りになったのもなんかわかるなぁと。
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スノーウルフ

スノーウルフ

このコメントはネタバレを含みます

28話視聴しました〜!! これにて完走です!! 凄い場所だね〜!!
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シーフライ

シーフライ

淳ちゃんと由利子に置いてかれる一平くんが😂 開けてくれ〜が連れてってくれに 逃げたい時もあるか、
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Aki

Aki

真の最終話となった回。 表現主義的演出だったり、戦後の記憶を縋りつく現実として嫌な雰囲気で見せられたりなど、ホラーテイストが全面に出ている。 「開けてくれ!」が「連れてってくれ!」に対比されるのも綺麗に纏まっているし、男の悲哀と共に、恐怖感は全話中1番だと思う。 演出、ストーリーともに最も好き。
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屋根裏ひとり

屋根裏ひとり

※ネタバレ注意⚠️ ・冒頭、置いて行かれた一平が可哀想過ぎる。2人きりで過ごしたいなら最初から2人で出かけるか、いったん解散してから再度集まればいいじゃん。途中でまく(置いていく)なんて最低すぎる。 ・仕事でも家庭でもうだつが上がらない男が一度逃げ出した怪異に戻りたいと願うの切ない…
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ふみちゃんさん

ふみちゃんさん

無〇列車じゃん
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Hiro

Hiro

あけてくれ!ではなく、連れてってくれ!だった。
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カモノハシ

カモノハシ

はやく、はやく〜 早くいってよ〜❤️
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ワン

ワン

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★★★ 異次元列車内で空間が歪んでいるような描写が良かった。思っていたより乗客は少ない。
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延命ボケ除け観音

延命ボケ除け観音

このコメントはネタバレを含みます

再放送時に追加された1話。 これが最終回っていうのがなんか良い。 テイストは『世にも奇妙な物語』にも出てきそうな話。理想の世界に行ける電車に再度乗りたい男の叫びがなんとも悲しい。 序盤、万城目と由利子に置いていかれる一平がひたすらに不憫すぎる。その後も出てこないし。イチャイチャしとる場合か。
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