ザ・ルーキー8の10の情報・感想・評価

エピソード10
彼の名前はマーティン
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midiman

midiman

このコメントはネタバレを含みます

今回のシナリオライターはかなりの低レベルで、B級ゾンビドラマだった。 ゾンビ映画がアカデミー賞を獲ったから便乗したのか。 FBIドラマを観ていると、死刑制度のないNY州で、現場の捜査官が犯人をバンバン撃ち殺しているのに、その後その正当性を巡って取り調べを受けている場面なんか見たことない。 なのに、かつて犯罪者に誘拐・監禁されて死にかけたチェンが、ゾンビに殺されそうになって、相手のナイフを奪って刺し殺したら、トラウマになりそうなほど落ち込んで、取り調べを受けている。 それよりも、あんな少年を一警官の独断でパトロール巡回に同行させて良いものなのか? あのノーランの行動の方がよほど問題視されるべき。 そして、死体も映した犯罪現場の映像を、そのまま持ち帰らせるなんて。 あの黒人弁護士が嬉々として、黒人女性刑事の落ち度を突いて、白人男性の極悪人を弁護しているのも、違和感しかない。 His Name Was Martin というタイトルが、なぜ過去形なのかは最後に分かったけれど。