銀魂 -ミツバ篇-のネタバレ・内容・結末

「銀魂 -ミツバ篇-」に投稿されたネタバレ・内容・結末

土方かっこよすぎ…柳楽優弥さんやっぱりいいです。惚れます。。
吉沢亮さんは顔整いすぎ!
二人の剣道のシーンはドキドキしました。

最後は悲しかった。
映画銀魂実写化が決まって、とりあえず紅桜篇を見たら、まんまと銀魂にハマって、どんどん人気の話を片っ端から見たけど、ミツバ篇はアニメで初めて泣けたかなり好きなエピソード。
だから、この実写版がバッチリだったかと言われると微妙なところも。。
それぞれの配役はいいけど、やっぱりストーリーのいいところは端折らないで欲しい。
時間的に難しくても総悟とミツバの最期のシーンは完璧に再現してほしかった。きっと吉沢さんの演技で魅せれたはずだから…!って思ったから。

病院の廊下のシーンも本当に好きなところだから、本当にしっかり再現してほしかったなー。。
本当に残念。。
終始流れてる音楽?BGM?が合ってないとこ多くて、その廊下のシーンも。そのせいで話に入り込めなさすぎて悲しかった。。結構重要だと思うけどなー、そういうのも。
ミツバの旦那さんになるはずだった人の仲間?の人の喋り口調も下手で、残念だった。。あんなんじゃない。


ミツバを屋敷に送り届けたあとの沖田の喋り方、土方のことを聞かれたあとの表情とか、細かい演技が吉沢亮はすごいな、とファンだからなのかもだけど、やっぱり1番忠実だったと思う。
途中の沖田と土方のシーンとか、映画ではバズーカしか見れなかったから、あの動きが実際に見れたのは本当に嬉しかったし、剣道の経験があるのもあってかすごく良かったと思う。土方の感じも良かったし。
衣装だったり、細かいところとか、映画には出てない山崎が出てきたことも、いろいろいいところも多かった反面気になっちゃうところもやっぱり多かった。

アニメとか漫画の実写化って本当に難しいんだなって思う。
でも、沖田が良かったから、スコアは高めに。。。
原作にはおおよそ沿っている。
だがしかし、そのほとんどが前回のおさらいで削られている部分もあり、特にラストのミツバが病院で息を引き取るシーンは原作、そしてアニメを知っている身としては少し物足りない感じがした。
あそこで「ドS」と言われ恐れられる沖田の弱さと、そんな弟を優しく包み支え続けたミツバの姉としての強さが描かれていることで、ミツバ篇がファンに愛されるエピソードになりえたと思うのだが、監督の「おもしろセンサー」には響かなかったのか、あるいはスケジュールの都合か、大幅に省かれていたのが残念だった。
ただ、その他の点においては見事に銀魂の世界を描いていたので4点。