まどろみバーメイド ~屋台バーで最高の一杯を。~のドラマ情報・感想・評価

  • Filmarks
  • 日本ドラマ
  • まどろみバーメイド ~屋台バーで最高の一杯を。~の情報・感想・評価

まどろみバーメイド ~屋台バーで最高の一杯を。~2019年製作のドラマ)

公開日: 2019年07月13日

製作国:

3.3

「まどろみバーメイド ~屋台バーで最高の一杯を。~」に投稿された感想・評価

ボアノン

ボアノンの感想・評価

3.2
0
ウリ坊可愛いけど大きくなったら大変だろな。SHE IS SUMMERのOP曲も凄く良い。ゲストによってはそうでもない回も。
JIN

JINの感想・評価

3.4
0
(初回)
屋台でバーをやってる女性バーテンダーっていうのがサクッと観れる深夜ドラマとしてはちょうど良さげ。
毎回カクテルの蘊蓄も知れるなら面白そう。
何事も「好き」を突き詰めて仕事をしてる人は魅力的。
思わず脳内でkokuaの『Progress』が流れそうだ(笑)

(最終回)
どう考えても採算が取れてるとは思えない屋台バーやったけど(笑)、毎回出て来るカクテルはどれも飲んでみたくなるものばかりだった。
おっとり、サバサバ、ゆるふわという3人の女性バーテンダーの個性もほっこりできて良かった。
この3人の女優さん達はこのドラマのためにきっちりバーテンダーの弟子入りをしたらしいので、その所作を見るのも面白かった。
いわやん

いわやんの感想・評価

3.5
0
屋台を引く女の子のバー。
私も洋酒が好きなので、毎回楽しみに観てました。
女性バーテンダーが主役のドラマ。移動式屋台で毎回違う場所にお店を出しお客様の希望の一杯を心を込めて出す。
カクテルってバーで飲むのはちょっと敷居が高いと思ってる私には気楽に行ける場所があるのは羨ましい。
とても心地よいドラマ。
たかすぎ

たかすぎの感想・評価

3.7
0
オープニングがすごく平成初期っぽい。
とにかく美味しそうなお酒が出てきて、全然飲まない自分でも飲みたくなった。
べりす

べりすの感想・評価

3.0
0
1話見たとき正直切ろうかと思ったけど、まとめてメイクしながら流し見しよーと思ったら案外見れて。
個人的にこういうちゃんとしたバーに最近行かなくなってて。2、3時に切り上げてタクって帰れるっていう時でも、結局友達としか飲まないから知り合いのバーでワイワイ話せるとこにしか行かなくなった…。
真面目に二人で話すときにもカウンターだとねぇ?みたいなのもあって。
でもSNS繋がるくらいにはいってたから、また機会があれば行こうかなと思わせられた。
なのでこの屋台は一流バーテンに勤め上げれた勤勉な女性の挑戦にも見えたし、彼女は話をすることはうまくないので完全味勝負なところが。
酔っ払いとか因縁つける系が入ってこないところが謎。
ラムネ

ラムネの感想・評価

3.9
0
地味だけど優しいストーリーで落ち着いて観られるドラマだった。
雪ちゃんの作るカクテルがどれも美味しそうで、うっとりするほど綺麗だった。
LGBTの話で7色のカクテル出して「どれでも選んで」って台詞うますぎ。一番よくできた話では。
こ

この感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

女性バーテンダー、いわゆるバーメイドをテーマにしたドラマ。
とてもしっとりした雰囲気でほっこりするドラマです。
主演は個人的にネクストブレイクと期待している木竜麻生さん。
主演の雪の嫋やかな人物像にピッタリです。
共演の玄理さん、八木あずささんも納得の人選。
毎話提供される特別な一杯とともにゲストとの相乗効果も楽しみな作品です。
個人的には田畑智子さん回と高橋和也さん回が白眉でした。やはり罪を背負う人とカクテルは合うのでしょうか。
石の華監修のカクテルのレシピも出てくるので楽しめますし、教科書的なレシピとは違うアレンジや配合にこだわりを感じます。
普段は日本酒が好きな自分ですが、このドラマを観た後はバーに行きたくなります。
このドラマを監修する石の華にも行ってみたいです。

第1話
ゲスト: 相島一之さん(サラリーマン)、清水葉月さん(イラストレーター)
スペシャルカクテル: 村雨(月下美人フレーバーの焼酎)

第2話
ゲスト: 忍成修吾さん(元アイドル)
スペシャルカクテル: トムアンドジェリー(ラム、ブランデー、卵白、卵黄、シロップ、熱湯)、Blue Blazer(ウィスキー、熱湯)
トムアンドジェリーは工程が人によって異なりますが、初めて見るタイプでした。ティーカップに入れるのも美味しそう。
ジェリートーマスの史実も謎に包まれている部分が多いですけど、それを逆用してゲストと結びつける素敵なエピソードに仕立てたのは上手いなと思いました。

第3話
ゲスト: 木下隆行さん(僧侶)
スペシャルカクテル: レッドスナッパー(トマトジュース、ウォッカ、燻し醤油)、ノンアルコールジントニック(ジュニパーベリーのシロップ漬けエキス、トニックウォーター)
日本酒の出し割りや焼酎のそば湯割りが美味いようにトマトジュースに醤油を足して旨味を増幅させるのは良さそう。しかも生醤油だとお酒と喧嘩しそうだけど燻し醤油を使うことでスモーキーな香りをアクセントに生かせる。やっぱりカクテル飲みたくなるなー。それから雪ちゃんのチャーハンも食べたい。
同居の2人に怒られておこな雪ちゃんも可愛すぎました。

第4話
ゲスト:中村ゆりかさん(騎帆の後輩バーテンダー)
スペシャルカクテル:ジャックローズ(騎帆さんver. アップルブランデー、ライムジュース、グレナデンシロップ)
中村ゆりかさんの舌打ち多めなファンには堪らない一話。
ジャックローズ4:1:1のレシピ、オーソドックスなレシピよりアップルブランデーの割合が多く、お酒に弱い若尾にその配合かよとか思いましたがとにかく美味しそう。
3人の過去もほんの少し明らかに?

第5話
ゲスト: 余貴美子さん(謎の女)
スペシャルカクテル: ローズペタルモヒート(ローズインフュージョンラム、ライチジュース、ライムジュース、シュガーシロップ、フレッシュミント、トニックウォーター、金粉、食用バラ)
カッコいい構成の一話。
余貴美子さんの雰囲気ありまくりな謎の女、そしてその正体が明らかになるまで、30分で濃厚な作りでした。
スコア3.5→3.8

第6話
ゲスト: 田畑智子(シングルマザー)
スペシャルカクテル: ダーティマザー(コーヒーリキュール、ブランデー)、ゴッドマザー(アマレット、ウォッカ)
今回も由来が定かではないカクテルが登場。このドラマはその類いのあやふやさを上手く利用しています。なかなかに腹の立つ親でしたが、そのおかげで雪ちゃんの繊細な部分も垣間見えていい一話でした。
スコア3.8→3.9

第7話
ゲスト:大後寿々花(日代子のストーカー)、富田晶子(日代子のフレアバーテンダーの先輩)
スペシャルカクテル:ヒヨコレインボー

第8話
ゲスト:遠藤雄弥(雪に片想いするサラリーマン)
スペシャルカクテル:ハーベイ・ウォールバンガー(ウォッカ、オレンジジュース、ガリアーノ)
妄想オチ的な一話で、遠藤雄弥さんの奮闘が光ります。

第9話
ゲスト:高橋和也(雪が屋台バーテンに転身するきっかけになり、最近出所してきた男)
スペシャルカクテル:すみれフィズ(ドライジン、マリエンホーフヴィオラ、レモンジュース、ソーダ)+すみれの砂糖漬け
桜フィズ ハーフスノースタイル(ドライジン、桜リキュール、レモンジュース、ソーダ)+桜の塩漬け
雪がレシピ通りのカクテルを求められる世界を抜けた背景が分かる一話。
高橋和也さんの影を帯びた憂い、桜フィズの軽快さ、すみれフィズの慈しみが対称的で強く心に残りました。
高橋和也さんの収監前の反骨心満ちた表情、収監中の桜の花びらに見出す希望と贖罪の表情、ドラマでは映し出されなかったこれからの表情と人生。
それらとカクテルの対比が美しかったです。
スコア3.9→4.0

第10話
ゲスト:サヘル・ローズ(占い師)
スペシャルカクテル:チョコレート・グラスホッパー(ホワイトカカオリキュール、グリーンペパーミントリキュール、生クリーム、チョコレートフレーク)
清水葉月さんと相島一之さんが再登場。
サヘルさんはバラエティでは何度もお見掛けしてましたが、ドラマで観るのは初かも。
終盤の切ない表情、多くを語らなくても何か心に残る、素敵な演技でした。
相島さんの次回へ繋がる演出も良き。
グラスホッパー好きなので、これも飲んでみたい。
まーくん

まーくんの感想・評価

2.9
0
屋台バーで働く見習い女性バーテンのシャレオツなカクテルが出てくるドラマ。前枠がセクシー寄りだったから、落ち着いて観れた。OPやEDテーマも好き。木竜麻生という女優を今作で知ったが、良い。