学園潜入型恋愛ドラマ ハイスクールドライブ 目が覚めたら高校生だったのドラマ情報・感想・評価

  • Filmarks
  • 日本ドラマ
  • 学園潜入型恋愛ドラマ ハイスクールドライブ 目が覚めたら高校生だったの情報・感想・評価

学園潜入型恋愛ドラマ ハイスクールドライブ 目が覚めたら高校生だった2012年製作のドラマ)

公開日:2012年11月20日

製作国:

再生時間:20分

3.9

あらすじ

「学園潜入型恋愛ドラマ ハイスクールドライブ 目が覚めたら高校生だった」に投稿された感想・評価

tetsu

tetsuの感想・評価

3.9
2
瀬田なつき監督作品と聞き、気になって鑑賞。


[あらすじ]

主観映像で繰り広げられる前代未聞の青春恋愛もの。男子高校生と女子高校生、2人の視点を交互に交えながら、展開される異色の配信ドラマ。(11~16分×10話)


[解説]

携帯向けの配信を目的に制作された異色恋愛ドラマで、全てを合わせると、約2時間程度の尺になる。

現在、配信サービスは終了してしまっているが、YouTubeの公式チャンネルが本編を公開しているので、全話無料鑑賞が可能。(配信終了日は未定。)

北村匠海さんや松岡茉優さん、仲野太賀さん、相楽樹さんに中田クルミさんと、今、改めて観ると、かなりの豪華キャストで、彼らの初々しい演技だけでも見る価値はある。


[感想]

作品の導入は、いかにも、ありがちな恋愛青春ものという印象だけれど、特殊な構造を活かした伏線回収や、人間関係が入り乱れるクライマックスは、かなり見応えがある作品。

個人的には、隠れた恋愛青春ドラマの傑作だと思う。


[主観映像という実験的な試み]

主観で描かれた映像作品は多々あれど、恋愛ドラマで、それを実現したものは、かなり珍しいのではないか。

本作では、そんな試みを活かして、遊び心の溢れる演出が目立つ。

主観映像ゆえに実現した魅力的な構図(「ロッカーに叩きつける拳」を縦画面で捉えた映像など)や、別視点から同一の出来事を描く『桐島、部活やめるってよ』的手法など、珍しい演出の数々。

一方、主観を説明するために「高校生の中に中年男女が入ってしまった」という物語を採用したことで、時折、ナレーションが入る演出は、かなりノイズにはなっていたが、総合的に観ると、満足できる作品にはなっていた。


[おわりに]

初々しい後輩役が妙にハマっている北村匠海さんや、気の強い松岡茉優さんなどの名演もあり、ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』ロスのファンにもオススメしたい一作。

「男性主人公がシンプルにクズ」、「ナレーションの温水洋一さんと光浦靖子さんが普通にうるさい」といった難点はありつつも、後半まで見進めれば、思いのほか、満足度は高い隠れた名作ドラマだった。


参考

学園潜入型恋愛ドラマ ハイスクールドライブ ~目が覚めたら高校生だった~
https://www.youtube.com/playlist?list=PL0ZvgY-DlbXuwxYZzaNslZvkKks1jwKOd
(本編はコチラから。) 
6

6の感想・評価

-
0
1番イケメンとしてでてる子よりも北村匠海のほうがかっこいいやろ〜!!!あと、太賀がいいやつやしかわいすぎ。頭おかしいからYouTubeでみてスクショ大量にした🤪🤪🤪