チョコレート: 忘れかけてた幸せの味のネタバレ・内容・結末

チョコレート: 忘れかけてた幸せの味2019年製作のドラマ)

초콜릿

公開日:2020年01月25日

製作国:

3.8

あらすじ

「チョコレート: 忘れかけてた幸せの味」に投稿されたネタバレ・内容・結末

穏やかに感じる中にも過去に悩んだり、判断を間違えたり、生きることへの尊さを感じるドラマでした。
食べることは、生きること。
食事は大事だと、痛感させられたドラマ。GODIVAのチョコも食べたくなります。

とにかくost が素敵でした。
あとギリシャの風景が綺麗で素晴らしかった。

ストーリー的には詰め込みすぎて、逆に残念な感じ。

チャヨンを助けたのは自分の母だと言わないし、出生の秘密も馬鹿長男だけ知らずに墓場まで持って行く方が良いのか。

なぜせっかく結ばれてたのに、チャヨンが離れたのか?急に母が連絡してきたせい?
いつの間にかギリシャに戻っちゃうし、最後はギリシャで終わりたかったから無理やり押し込んで来た?
陶芸の先生とジュンもあれで終わり。

所々どうなった?が多い終わり方。

まあ総合的に心温まる良いドラマでした。
料理をする手つき、それを美味しそうに食べる人たち、見てて楽しい。料理ものだから最後まで見れたのかも。

イガン先生、最後の数話で人が変わりすぎ。韓国人男性は好きと心に決めるとあんなにころっと人が変わるのか。
「誕生日プレゼントは君」とか、日本人なら甘すぎて見てられないだろうな。

最後に2人がまた会えたのは良かった。落ち着くところに落ち着いた感じ。
で、イガンは理事長にならずにホスピスに落ち着いたの?それとも指が治った?チャヨンの味覚嗅覚は戻った?従兄弟は陶芸家になったの?チャヨンのくそ弟は更生したの?
全部を見せない、上手く言えば余白のあるエンディング。悪く言えば消化不良。
ostから視聴した初めての作品。イガン先生のアクセルとブレーキのかけ方の緩急が本当にすごい。病院と料理を通じての成長がすばらしく、ひとつひとつが泣けます。そして、最後のエンディングの締め方が史上最高に好きです。
心に滲み入るようなドラマ。
ホスピスの患者それぞれの物語どれも良くて、とにかく泣いた。
寝不足になりながら2日で見てしまった。
このドラマに出てくる子役全員天才。
名前忘れたけど子供の患者が亡くなって宇宙船のケーキを作るシーンからブワーっと感情が溢れてきてめちゃくちゃ泣いた。
私は過程を重要視しているので、イ・ガンがチャヨンに心惹かれていく様がとても丁寧に描かれていて凄いよかった…
看護師長より、チャヨンの弟とYouTuberの話をもっと広げて欲しかったかな。
エンディングの色んな人が食べるシーンは胸が熱くなった。
おいしいものを食べてがんばろう。
ホスピスを舞台にした人間讃歌。人生の価値はどれだけ人を愛したかで決まる エピクテトス
ハジウォンさんかわいすぎ…
主要キャラクターみんないい部分も悪い部分も人間らしくてよい。ただところどころ主人公2人の言動が、理解できなかったり、感情移入できなかったりするところがあった。。私の感性が変なのかもしれないけど。。。
【脚本】
展開も演出もキャスティングも派手さはないが、自然に続きを見たくなる。
最初の3話で、あと2話で終わりにできると思ったけど、なぜか16話までダルまず完走。
それにしても、前半と後半で物事の掘り下げ方が違い過ぎる。
前半の親友、リビア、彼女を助けたことの代償等が、後半のホスピスの人々の話に比べると、薄すぎる。

【演出】
最後をギリシャにしたあたりが、古臭いし、海外ロケにお金費やしたのか、せっかくだから感がバレてて貧乏臭い。
あと。同時間のそれぞれのシーンを一画面に分けて写すのは、あまり好きじゃないな。

【俳優】
ユン・ゲサンて、なんか美味しい役ばかりな気がする。そして、なぜか素敵に見えてしまふ。
それにしても、イ・ムセン氏って、大概、ゲスいエグゼクティブ野郎役。苦労せずにここまできて、今苦労しているような雰囲気なんだな。つらい。