六龍が飛ぶ Roots of the Throneのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「六龍が飛ぶ Roots of the Throne」に投稿された感想・評価

MAAAAA

MAAAAAの感想・評価

3.8
0
忠実と架空が混ぜ合わさった
歴史ドラマ

長い歴史ドラマではよくあるけど
中盤になると少し飽きてくる。
40話ぐらいからまた見入って
一気に最終回までいけた^_^

ピョン ヨハン知らなかったけど
めちゃこの役にハマってる俳優さん
他の作品も見たくなった。
Yoona

Yoonaの感想・評価

4.0
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話数長い時代系苦手だけど、このドラマはすごいはまった!
ユアインの演技が本当にすごい
マサ

マサの感想・評価

4.5
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いや〜またハマった。
今回五十話大作ドラマ。
初、韓国時代劇ドラマ。
時代劇ドラマ初めて見たけど面白かったなぁ、めちゃくちゃ見応えのある作品やったなぁ。
もともと韓国映画の作品が好きやったから、映画にでていた役者さんは観ていたから知っていたが、ドラマ作品にも上手い役者さんが多いなぁ。
時代劇ドラマ長いけど他の作品も楽しみやなぁ。
長かったけれど見応えがあった。
イバンウォンの最恐さだけではなくて、権力を手に入れるごとに悲しそうだったり、孤独になっていく感じも表現していて、自分の心の奥底がじわじわとする。
ユアインが演じる役は、ほんとに魅力的。
ドラマの中の「作り物の世界の遠い存在」じゃなくて、すごく立体的に感じて、引き込まれてしまう💙
ユアイン大好き。

このレビューはネタバレを含みます

【記録用】

登場人物の顔と名前が一致しないし
話が難しすぎて
頭がぜんぜん追いついてくれなくて
15話で一旦ストップしてたけど、
5ヶ月後(?)に再開したら
おもしろくってあっという間に観終わった

現実はドラマのハッピーエンドのような
誰が見ても「幸せ」といえる展開って
そうそうないからこそ、
それぞれが葛藤しながら生きてる
ストーリーに引き込まれるし、
正解のない余白のある終わり方が
とってもよかった!

話が進むに連れて目指す方向が
少しずつズレてくるけど、
それでもそれぞれのことを応援したくなる
あまねぶ

あまねぶの感想・評価

4.4
0
ベテランの役者さんたちのうまさに負けることなく、主役として存在感のあるユアインの演技がすごかった。はじめと最後で顔付きがまったく違う。
純真無垢な主人公を知っているだけに、後半は明らかに悪役なのに、ついつい応援してしまう。

アクションシーンも素晴らしかった。
txxmxx

txxmxxの感想・評価

4.3
0
なんつう面白さ、、
50話余裕だった

あの主要メンバーの中で
イソンゲ将軍が1番好きなのは
私くらいであろう…笑

史実に基づいてるなんて驚き。
見終わった後、ググったよね

人の欲ってなんなん
全然誰も忠誠誓えてないから。笑

裏切り、蹴落とし、己の欲優先の人たちを
1週間半集中して見続けたもんで
当分誰も信用出来ない脳になってる。
cov

covの感想・評価

3.9
0
根の深い木と並行して完走!最終回では重なる配役もあって思わずニヤリ。ユアイン出てたけど、GYAOの配信に追いつかず、かなり倍速でみちゃった笑笑。イチイチ剣術にオーッて思ったのはそれか!
里

里の感想・評価

-
0

このレビューはネタバレを含みます

根の深い木見たら見たくなっちゃったよね イバンウォン………そりゃそうだ 君からの世界もあるだろう 君からの正義もあるだろう

幼い頃のバンウォンが禁止されている蒙古語を話して、「他にぴったりなことばがある?」って言うの、血が繋がってる感じがしてゾクゾクした

いや李成桂怖すぎん?幼い息子に「戦とは何か知っているのか」って聞いて目の前で人殺すのやばい、「どんな言葉で飾っても人を殺すことに違いない」って言うの、間違いではないけど、バンウォンの残酷さをある種ここからの開き直り感もある

「裏切り者は絶対に許さない父」を尊敬し、「ああなりたい」と言ったバンウォンがドジョンやたくさんの人々を死に追いやったのも納得いってしまうところがある

ドジョンが「李成桂をそんなに信じるな」って言うのめちゃめちゃ伏線じゃん

イバンジがイケメンで笑ってしまった そりゃそうだ 若い頃だもんね

ムヒュルは基本的に愛嬌のあるタイプで描かれがちなのかな?

「どんな欲望を支えに生きているのだろう」

戦は富める者が始めるのだ、死ぬのは貧しい物だから。戦は老人が決めてはならぬ、死ぬのは若者だからだ。

「善と悪の違いはなんだ、善人と悪人は別人か?」でめちゃくちゃスタッフ一緒なのを感じた(笑)信念が一貫してるから台詞も似てるね 言いたいことがあるんだろうなあ あと言い回しも似てる

力を持つまではもう善人にはなりません、力なき善はもう見したかたら………これ、私も思ってた、でも力を持ったら善を忘れたりしないのだろうか?元々悪だったのだろうか?そんな事ないのでは?善の無力を知ると悪になるのでは?根の深い木の、まだ悪を知らないだけ、的な

「お前を救えるのは正義ではなく力だ」そうなんだよなあ 正義は弱いよなあ おかしいよな???

「罪と死はそもそも関係ない」「罪があるから死ぬのではなく、罪がないから生きるのでもない」「この国の死がいつ罪と関係していましたか?」この台詞、根の深い木にもあったなあ

「生きていたら色々なことが起きて その中から一つ一つ選択して自分になるの」そっか〜そっか、そうだよね 一つ一つ選択して自分になって 私は一つ一つ自分で選んできたんだなあ

きっとあの演出は、タンセがイバンジになるためのものではなく、「弱者としての子どもと女」を描くためだったんじゃないかなあって思った それが最も分かりやすく表現出来る演出だよね

タンセとムヒュルが一緒に倒すシーン、この先の展開(根の深い木)をつい考えちゃって、なんでこんな辛い展開にしたんや😭😭😭となる 一方はバンウォンに殺され、一方はバンウォンの息子につき、そしてバンウォン、お前は……うう……

「手段を選ばない男」としての描き方が秀逸だよねえ 「お前を一生愛してしまいそうだ」と言いながら別の女と結婚するんだもんなあ バンウォンは嘘だと言うけれど、「身分の違い」「側室にはなりたくない」は、本当の一部だと思うよ 「そういうことじゃない」わけあるかよ、そういうことだよ あんたが愛してるって言ったって、あんたは別の女と結婚するんじゃんね 分かってたって嫌だし嫉妬するよ 心は身分や事情を考慮してくれないから

結局キルテミはずっと武士だったんだろうなあ

恐怖と不安だけが残った、彼もまた乱世の犠牲者なのだろうなあ あんなに学んで 信じたはずなのに「孟子が間違えた」などと言わせてしまうなんて 「井戸の子を救うのも人間だが落とすのも人間だ」

民には力も時間も余裕もない、そう決めつけるバンウォンと、それを生み出そうとしたイドかあ

チェヨン将軍が神威なのね!?見ます

「偽りがないから罪悪感がない」最悪でうける 完全なる陽でまっすぐだからこそ恐怖だなあ

「おぞましいこと」って訳すのかあ、それでムヒュルが「あいつがおぞましいことをした相手か」って恨みを持つようなことはないだろうから本当は「麦畑で襲われた時のことを」とかだったのかなあ

「お互い敬語で話さないでいられる関係の人はいない」と嬉しそうだったのに、「名前を呼んでくれ」って言って、呼ばれて嬉しそうに笑うのに、嬉しいって言ったのに、「もう名前を呼ぶな、丁寧に話せ」って、「俺が弱くなりそうだ」って、弱くちゃだめ?ねえ、そっか、そうだよね、身分の違いだって乗り越えて、きっとでもバンウォンは、やっぱりプニより何より自分の志が大事だったんだよ 全て捨てられるくらい

「世の中を見ずに 自分を見て 幸せに生きろ」多分、それが一番幸せに生きる方法だけど、一度気付いたらもう無視できないよね、だから戦う人がいるんでしょ 志がなきゃ死んでるのと同じだって吉田松陰が言ってたよ そういう人にとってきっと自分だけを見ることは幸せではないんじゃないかなあ

「欲望が道を作り豊かにする」
結局資本主義か社会主義かという話なのだろうか。行き過ぎた資本主義も、行き過ぎた社会主義も、国を滅ぼすね
kaori

kaoriの感想・評価

3.8
0
長かった…
挿入歌のジュンスの曲がものすごく良くてバンジとヨニの2人のシーンに何度もウルっときたー
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