真田丸の22の情報・感想・評価

エピソード22
裁定
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はろ

はろ

本多正信 胸熱 でも、実はどっちが負けたら得かを見極めている風 年寄りは〜 はサービストークかな
橘

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冷静に「聚楽第は攻め落とせるぞ」と言い出す出浦様。お怒りモード 沼田裁定。この名代たち、ちょっと本多様が強すぎない? 山西さん、『相棒』の角田課長の中の人とは思えない厳しさでさすが。板部岡殿も思いは同じなの切ない。 きりちゃんによって秀次様のおむすびとわかりやすく差がつけられている源次郎のおむすび スーパー二枚舌外交徳川。 本多様「譲り渡す、ではなく、奪い取るなら好きにせよ。手柄次第ってこと」 秀次様の優しい「北条のものだと思ってるなら『取り返す』『奪い返す』とかになるんじゃない?」というキラーパスに「確かに!」となって裁定終了。 怖すぎ…必死で戦う若者に手を差し伸べたくなる年寄りの本多様 治部殿はお見通し。 沼田が火種となるから折れてくれ、と昌幸パパに頭を下げる治部殿… 大叔父上、72歳やっぱり太閤殿下よりかなり上やん。めちゃくちゃ元気 徳川の加勢を突っぱねて、平八郎に気に入られる源三郎。 4日→3日→2日と無茶を言われる佐助。いくらなんでも 一生懸命、戦にならない方法でやったはずなのに…「戦が始まるときはいつもこう」とよくわかってる治部。 何百年経っても戦争の始まり方は変わらない
かずちゃんマン

かずちゃんマン

信繁の熱きプレゼンに心を動かされた本多正信。真田に加勢してくれた時には少し胸アツだったわ。そして、大将の器ではないが、うまく場を収める秀次も少し見直したな。 沼田裁定の討論では勝っても、戦を避けるために、沼田城を差し出さなければならない真田昌幸。その悔しさは幾許か。ただ、ここまで頭を下げる石田三成を見ると、本当に世の中のことを考えていることが伺いしれる。
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未来の神保町

未来の神保町

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徳川の二枚舌外交とか、武力による領土拡張の禁止とか、覇権国家によって決められる世界のパワーバランスとか、まるで現代の戦争を見ているようだ… 氏政、もはやただの老害じゃん。あのカリスマ性はどこいった…
Clary

Clary

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どこかの帝国を思い出すような徳川の二枚舌からの 沼田裁定。 血を流す戦を起こさぬための口論による戦。 真田に徳川も加勢する流れができたものの、 三成に諭される形で真田は沼田城を諦めることに.. しかしながら、その際、分割して真田領となった名胡桃城を巡り、 真田は家臣を失い、秀吉の北条攻めが始まることに。 もはや誰にも止められない。 しかし、北条は、どこまで秀吉に対抗するつもりだったのか。 北条滅亡への道へ..
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グリムジョージ

グリムジョージ

北条の上洛はならず、小田原征伐の決行が確定する。 2024,8,27@UNEXT
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青

沼田をめぐる弁論合戦。沼田城を語るうえで長野正業なる者のお名前はを外せないことは知っていたが、ドラマでは一個も触れられずにスルーされていて笑いました。 名胡桃城…って、月夜野辺りのあの辺鄙な場所だよね?歴史的に重要な土地だったとは知らなんだ。私は歴史に疎いので、かえって面白く鑑賞できている。 秀吉の北条攻めの口実のために真田は耐えたことになるが、そもそも北条はそれほどまでに愚かだったのだろうか。各地の大名が秀吉の下に忠義を誓っていること、その秀吉の意向に逆らえばどうなることかくらい、分かってもよさそうなものを。 佐助が便利でかっこいい。京都と岩櫃の片道はGoogle先生曰く4日必要と言われておりますね。2日は流石に無理じゃない?
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なつめ

なつめ

これは中興の神回。各人の見せ場と味わいがあった
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