花郎(ファラン)の10の情報・感想・評価

エピソード10
第10話
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Garararara

Garararara

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二日酔いには葛根汁、伽耶(カヤ)の楽聖ウルク師匠、「マンムンの妹か」、「マンムンは、いい奴だったのに」、菊の花束、「あなたは誰?」、「兄の友だ」、「兄はとうなったの?」「死んだ」、「俺は兄になる。お前の兄の願いだ。だから、お前も妹になれ」、“接近禁止”、「抱きしめようか?殺そうか?」、泣かした相手を殺す宣言→「泣いているのは自分のせいです」←どうするジディ(玉打閣(オクタガク)の変人ならず者まるで子供)、「泣くな。もう手加減しない。私の女にする」、叔明(スンミョン)王女登場&仙門(ソンムン)へ→駙馬(ふば)探し、太后の趣味カミングアウト、「私の心が叫んでいる“お前が好きだ”と」、叔明(スンミョン)王女と蛇とソヌ(無名(ムミョン))、「名前はソヌだけだ。初めから名前はない」「あなたを見る度、自分が情けなくて嫌になる」 叔明(スンミョン)王女 細作(さいさく)…間者 駙馬(ふば)…夫 葛根汁…二日酔い クマイチゴのお茶…心臓を落ち着かせる 菊の花茶…心を落ち着かせる 楽と舞を教えるウルク師匠 伽耶(カヤ)の楽聖 奏でられない楽器なく、特に伽耶琴(カヤグム)究め 賤民ではない ウルクに“兄上”のことを尋ねるアロ 「マンムンの妹か」「マンムン?、兄の昔の名前です」 「兄とは、似ておらぬな」 「マンムンは、いい奴だったのに」「今の名はソヌです」 頭の整理ウルク 「ああ、そうだな。そうだったな」「育ての親に聞きたかったことが」 「兄は私に、会いたがっていましたか?」 菊の花束をソヌ(無名(ムミョン))から贈られるアロ 「兄上が、兄でうれしい。でも違う」 花束を落とし、泣きそうな顔で 「あなたは誰?」「そうだ、兄ではない」「では誰なの?」「兄の友だ」「なら、それなら…兄はとうなったの?」「死んだ」 ひとしきり泣いて 「なぜ兄上が死に、あなたは生きてるの?早く説明しなさいよ!」「賤民が都に入れば殺される。知ってるな?」うん「逃げられたのに、俺を助けようとして、兵に斬られた。お前が兄と思わなくても、俺は兄になる。お前の兄の願いだ。だから、お前も妹になれ」 泣きながら無言で立ち去るアロ そのアロを見つけ驚かすジディ(玉打閣(オクタガク)の変人ならず者まるで子供) 相手にせず街をさまようアロ 見守るストーカージディ(玉打閣(オクタガク)の変人ならず者まるで子供) “接近禁止”張り紙で布団にくるまり、ストーキング中のジディ(玉打閣(オクタガク)の変人ならず者まるで子供)の身代わりを頑張るときどきパオ 泣いてるアロに銀塊の袋を差し出し 「欲しければやる。だから泣くな」 無視アロ 「抱きしめようか?殺そうか?お前を泣かせた奴を」 立ち止まったアロに近づくジディ(玉打閣(オクタガク)の変人ならず者まるで子供) 「言え、望みの罰を」 …大元は“王様”の顔を見たからマンムンが殺されたから、あなたが原因ですよ? 「案じて泣いているのなら、そいつも殺す!だから言え、誰に泣かされた?」「泣いているのは、自分のせいです」 …公約どうするジディ(玉打閣(オクタガク)の変人ならず者まるで子供)? 「とても恨めしいのに、実はほっとしてる。こんな自分かま嫌でたまらない。自分が嫌で…」 公約を果たさないジディ(玉打閣(オクタガク)の変人ならず者まるで子供)の脇をすり抜け号泣アロ 呆然と見送り 「泣くな。もう手加減しない。私の女にする」 とカッコつけてきすびを返すジディ(玉打閣(オクタガク)の変人ならず者まるで子供) …何でこのセリフが出るの?護衛してたんじゃないの? 父アンジに問えないアロ 塀を乗り越え帰還したジディ(玉打閣(オクタガク)の変人ならず者まるで子供)を待ち構えてたソヌ(無名(ムミョン))が、アロの安否確認 「気になるので…いや、羨ましいので聞く。一体何をして傷つけた?」 太后 「おかえり、(叔明(スンミョン))王女」 キム・ウィファの“甥”ジディ(玉打閣(オクタガク)の変人ならず者まるで子供)の、 ・本来の名 ・家族の居場所 ・さすらいの身となった理由 「1つでも証明できれば(甥だと)信じよう」のたまい太后 ジディ(玉打閣(オクタガク)の変人ならず者まるで子供)の自主申告でしかなかった記憶確認キム・ウィファ 証明できない場合は「私が拷問しよう」 …趣味カミングアウト?! 「目の前で骨を折り、肉片を切り取れば、息絶える前に自白するはずだ」「今、私と取引なさると?」「どうする?」「では、どうぞお好きに」「甥を見殺しに?」 「承知しました。叔明(スンミョン)王女を仙門(ソンムン)に迎えます。わっははは」 キム・ウィファにお茶を出す死んだ目のアロ 「ソヌは、立派な花郎(ファラン)ですか?信用できますか?どんな人ですか?」 アロの前にジディ(玉打閣(オクタガク)の変人ならず者まるで子供) 「私の心が叫んでいる“お前が好きだ”と。何も感じぬか?」 顔を上げたアロ 「兄は、元気ですか?ご飯は、食べられたかな」 …アウトオブ眼中 頭を撫でようとしたジディ(玉打閣(オクタガク)の変人ならず者まるで子供)を見るアロ 「やっと私を見た」 …頭を撫でるのはソヌ(無名(ムミョン))に許された特権 2人を目撃ソヌ(無名(ムミョン)) 目が合うが立ち去るソヌ(無名(ムミョン)) 泣くアロ どうにもできないジディ(玉打閣(オクタガク)の変人ならず者まるで子供) 叔明(スンミョン)王女が仙門(ソンムン)へ 「本当にいらっしゃったなのですね」 お付と見学 →駙馬(ふば)探しと推定ヨウル ジディ(玉打閣(オクタガク)の変人ならず者まるで子供)を一瞥叔明(スンミョン)王女 「母上は無意味なことはなさらぬ」 洗濯石畳で黄昏るソヌ(無名(ムミョン)) そこへ叔明(スンミョン)王女が来て、靴を脱ぎ足を浸しのんびり 抜き身の剣を片手に近寄るソヌ(無名(ムミョン)) 気がつく叔明(スンミョン)王女の前で剣を振り下ろし、叔明(スンミョン)王女の頭上にいた蛇を叩き落とす 落ちた蛇にトドメをさそうと叔明(スンミョン)王女か振り下ろした剣を止め、剣で蛇を放るソヌ(無名(ムミョン)) …ここまで無言 ソヌ(無名(ムミョン))の喉に剣を突きつけ 「なぜ殺さぬ、毒蛇だ」 剣を払いのけ 「毒を持って生まれたのが罪か?怖ければあんたが気をつけろ」 言い捨て立ち去るソヌ(無名(ムミョン)) 荷物を運ぶアロから無言で取り上げ運ぶソヌ(無名(ムミョン)) 「できないと言ったら?このまま兄と思って暮らすのは、嫌だと言ったら?」「何も変わらない。お前が嫌でも俺はそうする」「大嘘つき。“昔のことを知りたければ俺に聞け”ですって?あれは全部、嘘だったのね」「“妹がやけどした”“病になった”“あの日は笑った”“泣いた”“美人だった”」 アロに向き直り 「何度もそう聞いた」 背を向けたまま、涙を流しながら 「本当の名前は?」 無言ソヌ(無名(ムミョン)) 「名乗れないくせに」「名前はソヌだけだ。初めから名前はない」「あなたを見る度、自分が情けなくて嫌になる」 アロに手を伸ばすソヌ(無名(ムミョン)) 「出ていって。顔も見たくない」
skmovies

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まさかの賎民の村のお父さんのせいでバレるとは…!
こづ

こづ

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花郎では民の前で楽器や舞を披露する事になり、講師として呼ばれたのは賎民の村でムミョンとマンナンを育てた養父だった。 アロは養父と話しソヌが実兄ではない事を察し、ついに実兄ではない事を告白。 アロはソヌが兄ではないことにショックを受けながらも、ホッとしている自分の心に嫌悪する。 泣きじゃくるアロに寄り添う王様。 本気でアロを自分の女にすると決意。 一方花郎には王女がやってくる。 王女とソヌの出会い。 怖いと思うなら自分が気をつければいい。 パンリュのソホの妹への淡い恋心にほっこり。 なのに義父め〜、息子を道具に使いやがってー
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まるもち

まるもち

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スホとハンソンは、そりゃ舞が上手いわ。ソヌの布団で眠るハンソン。ほっこり。とか思ってたら、兄上バレたー!ソイェジ(王女)もきたー! ※パンリュとスヨン、美男美女!くっついてくれ!
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うめこ

うめこ

ここで分かったのか! 泣いたはる姿を近くで静かに見守ったはる姿 良かった☺️ 離れてる時に恋心に気付く。 「毒を持って生まれたのが罪か?怖ければあんたが気をつけろ」🐍
nchihiro

nchihiro

テテちゃんニコニコ舞ってて癒