このレビューはネタバレを含みます
ゾンビというより「復活者」。イタリアって感じする〜!て思った。若干嘘です。
見た!?お店の名前。ダンテだってよ!
って映画観ながらキャッキャしました。キャッキャできるのって配信のいいところですよね。映画館で上映中にキャッキャする人間は始末していいって法律ができてほしい今日この頃、私は配信サービスの恩恵を受けております。映画館は大好きです。
イタリアのゾンビ映画か〜って思いながら観始めたら「ゾンビ映画…?新しいジャンルでは…?」って碇ゲンドウのポーズになってた。
まずビジュが最強ですね。
私はあんなに高い鼻とか持ってないで。なんだあの、男女共に強いビジュ。目がいい、特に。
内容は時間も時間で詰め込みすぎなのかなって気もしましたが、ところどころ散らばってるもので考察しながら観るのが楽しかったです。見た!?お店の名前。ダンテだってよ!
あとベナンダンディてめちゃくちゃオシャンティで好き。
なんというか、過保護な親元で大事に育てられてきた女の子が自立していくサクセスストーリー(サクセスの意味は諸々ある)だと思いました。
人間食わなきゃやってらんない。でも人間食うって。いや、食う!!
好きな男。でも過去は振り返らない…やっぱり好きかも…いやでも…もう過去は振り返らない!!
みたいな。かわいい映画だなって思います。
麻薬はしたらあかん。のスローガンが突き刺さったので、スコア5です!!!
そんな訴えは多分作中にそこまでないと思う。麻薬はしたらあかん。