脚本コンクールで入賞し、実際にはかなり異なる作品を作ったため地方でしか放映されなかったらしい(海外での評価は高かったようだ。コンクールの次点のものは羽仁進が映画にしているらしい)
松川ゆまさんによれ…
三島由紀夫の葬式に参列する川端康成をカメラは捉え、川端の文学の引用から日本の四季について記述していくと云う抜群に大胆な掴みで本作は始まる。「火」では赤々とした紅葉から活火山、火を用いた祭りへと共同体…
>>続きを読むこれまた素晴らしい。海外へ日本を紹介するためのPR映画ではあるものの、川端康成を起点とし、古来日本社会の基礎となる自然事象から現代日本を語り直すという壮大な計画をわずか80分でまとめ上げてみせる編集…
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