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ウィキッド ふたりの魔女のakinaのレビュー・感想・評価

ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)
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観ようかどうしようかと悩んでいたところ、ポイントの消化もかねて、友人からIMAXかドルビーアトモスで観よとの話を受け、観に行ってきました。久しぶりのIMAX!

まず、タイトル出てきてPart1!!これだけで終わらんのかい!と早々に見方の切り替えをしなければならなくなって面食らいました。情弱。

ミュージカル映画ですし、言わずもがなアリアナをはじめ歌も楽曲もダンスも、ゴージャスで華やか。衣装もかなり素敵だった。

で、"悪はどうして存在するの?"的な子供の質問から物語が始まるわけですが、
グリンダ、良い魔女じゃないじゃん、となりますね。お金持ちでブロンド、可愛いというステータスによって自分は人気者と信じ、実際人気者なのかもしれないけど、"優しい""良い人"って言われてるのも、視点を変えればイジワルなわけで、エルファバたちにしたら自分のための他者への優しさだと分かるし、本当に優しいのってエルファバじゃないかって思うと、(物語が展開すると偉大なる先生や陛下だって、、、)

優しさも、正義も、悪も、何が本物なのか見極められるのかどうか、立場によって捉え方が変わること、状況が変われば人の考え方も変わるということ、そして、誰しも両面持ってるのだろうということ、そんなことを考えてるうちに、終わってしまった

話は変わりますが、子供の頃家にオズの魔法使いのとを録画したVHSがあった。めちゃくちゃ観てたし、黄色い煉瓦や赤い靴、懐かしくなって、また観たくなった
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