面白かった。使い捨てマンのMICKEYを演じるロバート・パティンソン、どんどん味わい深い役者になっていってる。
マーク・ラファロもトニ・コレットも狂ってるし、ずっと映像撮ってる執事みたいな人も狂ってるし、オームみたいな気持ち悪い先住者がまともだし、ポン・ジュノ監督しっかり刺してきた。あの、医療班の子は最初から正義フラグが立ってて安心できた。
SFエンタメとしても楽しめて、後半の展開はこういう人間が勝ってくれないと、ってちゃんと腑に落ちるけど、それでも悪いことする奴はいつだって現れる。
人類の進歩はこんなことの連続なんでしょうね。
ちなみに、スティーブン・ユアンのすっかり嫌な奴(ズル賢い)キャラも馴染んでしまって、良いんだけどちょっとモヤる感じ、なんだろう。