「このペンを見て」
雪の中、走る車がありました。中にはケイディとその両親が乗っています。ケイディにスキーをさせようと楽しみにしていた中で、吹雪になってきました。タイヤもスタッドレスではないので、道に止めると…
事故で両親を失ったケイディを引き取ったのは母親の妹である叔母ジェマでした。彼女はおもちゃの開発会社にいて、子供の友達となるような簡単なおもちゃを作っていましたが、もっと人間に近い高度な人形を作りたく思っていました。
作り出されたミーガンは試運転としてケイディの家にやって来ました。ミーガンはケイディの心をすぐに掴み、いなくてはならない存在になってしまいます。
はじめは高度で子守の上手いミーガンでしたが、プライマリィユーザーであるケイディを守るためにさまざまな事件を起こしていきます。
SNSでミーガンの動きは真似をされたりで流行っていたので、この映画を楽しみにしていましたが、ストーリーは単純でわかりやすく、ミーガンの動きやアクションの演出が良かったのかもしれません。
「新ユーザーが変わったの。
わたしよ」
…個人的には最期までケイディの味方で、切ないロボットでいて欲しかった。