【ストーリー】3.0
【映像】3.5
【キャスト】4.0
【音楽】3.0
ストーリーは特に目新しいところもなく、「よくある」エクソシストもの。
カテゴリはホラーになっているけど、さほどホラーに寄っているわけでもなく、個人的にカテゴライズするならスリラーかな。
それでもこの映画を成立させているのは、ラッセル・クロウの存在感。
そしてヘンリー役の少年の演技。(表情の上手さ)
映像も歴史を感じさせる重厚さを持っていたが、残念なのがラスト10分の映像の安っぽさ。あれさえなければもっと評価を上げたかも。
ラッセル・クロウのイタリア語が下手すぎとかで欧米では評価が低かったようだけど、日本人にはわからんし(笑)。