【ストーリー】1.0
【映像】3.5
【キャスト】2.5
【音楽】3.5
M・ナイト・シャラマンらしくないという印象。
彼の映画の定石なら、犯人は後半まで明かさず、
「この人が?」となりそうな感じだけど
本作は最初から犯人を明かしている。
それがなんかストーリーに起伏がなく
本来緊迫する場面もダラダラ長く感じた。
何よりも、
レディ・レイヴンがステージで歌っている時は
ステージ映えしていたけど、
アップになったときの作り物感(AIかと思った)で
もう他のストーリーに入り込めなくなった。
唯一、M・ナイト・シャラマンらしいシーンは
やっぱり本人が出てきたところ。