白熊屋

トラップの白熊屋のレビュー・感想・評価

トラップ(2024年製作の映画)
2.6
【ストーリー】1.0
【映像】3.5
【キャスト】2.5
【音楽】3.5

M・ナイト・シャラマンらしくないという印象。
彼の映画の定石なら、犯人は後半まで明かさず、
「この人が?」となりそうな感じだけど
本作は最初から犯人を明かしている。

それがなんかストーリーに起伏がなく
本来緊迫する場面もダラダラ長く感じた。

何よりも、
レディ・レイヴンがステージで歌っている時は
ステージ映えしていたけど、
アップになったときの作り物感(AIかと思った)で
もう他のストーリーに入り込めなくなった。

唯一、M・ナイト・シャラマンらしいシーンは
やっぱり本人が出てきたところ。
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