直接的な描写がなくて、自分の世界の周りだけを描いたもの。題名に沿った内容だった。
セリフも少なく、人物の描写が多い。多分監督の伝えたかったことの3割程度しか理解できなかった。他の戦争映画と比較すると…
アウシュビッツ強制収容所の隣で平和な生活を送る一家の日々を描く作品。
壁を隔てた向こう側で何が起きようと、なんの関心も示さずに生きている。
自分達には無関係という考えは第三者からすると異常である。し…
過去鑑賞
アウシュヴィッツ収容所の隣で、美しい庭を整え、プールで遊ぶ所長一家。
画面に映るのは豊かな日常だが、絶えず背景で鳴り響いているのは、銃声、叫び声、そして焼却炉の重低音。
視覚を遮断し…
小津安二郎の作品と似ているな、と感じられる人は多いだろうと思います。私もハマスホイの絵を思い出した後で、あ、小津だ、と感じました。ですが、小津ではない、といいますか、小津安二郎なら「それはないよね…
>>続きを読む終始どこで何が起きるんだろうと思ってたら、終わった。
めちゃくちゃつまらない。
あの日常を見て、何を思うか、という問いかけらしいが、映画のメッセージとしては何というか甘噛み過ぎないか?
残虐性を…
ルドルフ・ヘスがアウシュビッツ収容所の横で、立派な庭園をこしらえたまるで楽園のような大層な屋敷に、家族と平穏な暮らしをしている。
家族も皆、横でもくもくと上がる煙や悲鳴には興味ナシ。
途中挟まれる…
© Two Wolves Films Limited, Extreme Emotions BIS Limited, Soft Money LLC and Channel Four Television Corporation 2023. All Rights Reserved.