行って帰る疾走感ある展開は「マッドマックス怒りのデスロード」を思い出した。
(あの高い所から生贄を落とす感じやボディペイント的なところも?)
ジャガーが身重の妻と子供を助ける為に隠した場所は、「それはないでしょ」と思いながら見ていたが、色んな意味で結果オーライでよかった。
途中までひたすら逃げるだけだったジャガーが故郷の森に戻ってから反撃になる所が痛快!
特にクライマックスのボスを倒すシーンで最初のそれを使うか!!ってテンション爆上がり!
観ていてちょっと気になったこと
・置いていかれた子供たちはどこへ?
・あの預言者的な子供は何者?
・走って逃げる捕虜を後ろから矢で仕留めるのって、めちゃめちゃ難易度高そう。
・あの矢は、ある程度離れたら後ろ向きながら走る方が助かりそう😅。
・生贄文化怖い
・滝から飛び降りるのはやはりリスキー
大事なことを書き忘れてた!😅
ジャガーのお父さんが伝染するからと否定していた、恐怖を感じることはやはり大事。あの逃げていた部族との交流があれば、その後の村の悲劇は最小限に抑えられたのでは?
ラストの巨大な船に乗った見た事ない人達(スペイン人?)に対して、警戒して早くその場を離れたのは、ジャガーの成長なのかな。残ったマヤ帝国の2人は助かってないでしょう…😱。