アポカリプトの作品情報・感想・評価・動画配信

「アポカリプト」に投稿された感想・評価

これを観たのは小学校の頃なんだけど
本当日衝撃的すぎてヤバかった。
本当に怖かった。
あまりにも残酷な描写すぎてね。

基本的に始まった瞬間から
グロすぎる描写が多いし
人間だけじゃなくて
動物も残酷に死ぬから
そういうのが本当にダメな人に
絶対におすすめしない作品。

でも時代が進化していく過程で
本当にこう言うことはあったんだろうな
ってのも思ったし
なんで人間ってこういうことを
してきたんだろうって思うし
こんなことなんの意味があるんだろう
って思うけど
こういうことがあっての今もあるのかな
って思ったらなんとも言えないなぁ。
つくづく平和が1番だ。

私のとっても印象的なシーンは
青く塗られた後
走って逃げろと言われて逃げたら
的にされて矢や石で狙われるシーン。
あそこは今見ても辛いしキツい。

ここに出てくる役者さん達
すげぇなって思ったけど
全員役者さんじゃなくて
地元のインディアンの方達で
作ったんだって!!
すごすぎない?!!

みんな演技経験もないから
監督が1からいちいちここはこういう演技!
みたいにしてお手本になってたらしいね!
それにしたってみんなの演技が
凄すぎだしうますぎだし
みんなイケメン美人ってのも凄い。

この映画を観終わった後は
本当にドッと精神的に疲れるから
これの次はハッピーな映画を
観ることをオススメするよ!
連れて行かれる大人達に対して取り残された女の子が言った「心配しないで!私が面倒見るから!今日から兄弟よ!」の言葉に生きる強さが詰まってた。
chaooon

chaooonの感想・評価

3.8
大自然の中を駆け抜ける138分💥
走る💨闘う💥走る〜💨💨

終焉前のマヤ文明の人々を描いたメル・ギブソン監督作!
なんと全編マヤ語💥!?
結構滑らかに喋ってたけど、みんな覚えたの??

森で狩などを暮していた集落が、突然の襲撃にあい、マヤ帝国へ生贄や奴隷として連れ去られる💥
弱き者たちが強きものに支配され、淘汰されていく。
弱肉強食の摂理は人間もまたその一部でおっそろしい〜😱
戦場の子供達の姿は涙無くしては観られないわ〜😭

連れ去られた先のちょっと高度な文明がまた面白いんだけど、その帝国もまた侵略を受ける運命と思うと感慨深いなぁ。
そして生首コロコロ😱
あの儀式怖すぎる🥶
ミッドサマー方式で(こっちの方が先だけど)壁画で自分たちの生贄の運命を知って青ざめていく描写はかなりゾワゾワする🥶

襲撃から儀式まで、なかなかグロ残虐描写てんこ盛り😨🩸
『パッション』といい、『ブレイブハート』といい、凄まじいものを毎回作ってくるなぁ😂

そしてひたすら逃走💨逃走💨💨
敵の攻撃を掻い潜り、自然の力を逆手に取って反撃はなかなか興奮💥

あと、こんな凄まじい出産シーンは初めて観た👶🏻‼️
うぉぉおお、ハッピーバースデー🎂✨
母は強しだわ✨✨

あのマヤの衣装とか装飾、体のタトゥーとか1人1人違ってカッコいいな〜🤤💕
初代マッドマックスにここまでの才能があったとは!

マヤ文明は小さな部族の住民を捕らえ、生贄に捧げる。が、その一人ジャガー・パウは妻の為に彼らから逃げ出すというストーリー。


強いのは狙われる者より狙う者。文明が文明を凌いで滅ぼす、弱肉強食の世界の図式に必死で抗い、生き延びてこそ”生”を見出せる。まるでランボーでマッドマックスなメル・ギヴソン監督作、ヤバ過ぎる。一体どうやって撮影したのかと衝撃に衝撃を重ねる超力作。

下手すれば死人が出てもおかしくは無いアクションがもう満載で満載で驚きましたね。あとグロい描写も。80年代アクションスターの一人でもあったのがこのセンスを培う事に役立ったのでしょうね。どこまでもアグレッシブでどこまでも早いのですよ。この爽快感が上述の二作に近いなと思った次第です。ランボーはスタローンですが。

どんなに偉大だとする神話があってもそれは神話なだけで、実は裏では極悪非道な行為を働いていたかも知れない...といったメル・ギヴソンの思想に基づいた内容でしたね。果たしてマヤ文明が虐殺や侵略を行ったかは定かではありませんが、生々しい!の一言に尽きます。常に矢を突き付けられている緊張感も相まってグイグイ引き込まれるので飽きない映画です。非常に面白いです。

あと観るなら字幕版での視聴をオススメ致します。今作では役者さんらが難しい言語を流暢に喋るので、それを観るだけの価値は大いにあると思います。
達人

達人の感想・評価

3.5
監督メルギブソンなだけあって、主人公もめちゃくちゃ頑丈でした。グロ注意。
内容はシンプルで残虐描写はあるけど、意外と見易かった。
敵のボスのやられ方が好き。
maachan615

maachan615の感想・評価

4.6
怖いグロい系見れない私は、知らずに観ちゃって、もう人生で観た映画の中で一番怖かったんじゃないかというくらい怖くて、グロくて、何回も目を手で隠したけど、内容は素晴らしかった。これが歴史であり、これが事実なんだもの。(どこまでが本当かとかは知らない。)

目で見せるシーンの力強さ、終始ドキドキしてました、、
生命、文化、文明について考えさせられる映画です。
恐れるな……

そういえば観てなかった鑑賞~♪

メル・ギブソン監督
全編マヤ語作品

史実と違うとか色々意見はあるだろうけれど、これはこれで凄い。

タトゥーや顔面ピアスもさることながら、なんというかもう文明の違いに圧倒される。

これせっかくなら日本語字幕無しで観てみたかったかも!



森で暮らす部族が襲われ、捕虜として連れて行かれる。

その先で生け贄にされそうだったが、処刑されることとなり、なんとか逃走。

妻と子の待つ森へと向かうが、追っ手が迫ってきて……



ハチーーーーーー!!
カエルーーーーーー!!!

闘い方がすげぇ( ´∀`)

自然を味方につける、って格好良いなぁ~

超自然的な事も、彼等のような生き方をしていたら信じられるし、本当に起きるんじゃないかと思える☆

"新しい始まり"を探す、とかいいなぁ~

あとインディアンとかもですが、名前が好き!
"煙の蛙"、"鼻曲がり"、"カカオの葉"とか面白い!!

とても激しい異文化交流作品でした♪
ポスターがかっこよかったので視聴

マヤ文明が栄えていたユカタン半島を舞台に自分の村を襲撃され捕虜となり、生け贄になりそうになった主人公の逃走を描いた作品。全編マヤ語らしい。

想像よりかなり面白かった。大当たり。ストーリーは薄いが、色彩や映像による素晴らしい臨場感によりほとんど気にならなかった。ラストの主人公が覚悟を決めるシーンは鳥肌が立った。

字幕なしでも楽しめたと思う。何も考えずに観れる映画。気に入った。
プリミティブな世界に、変にハリウッドらしさを入れようとして、意味がわからない世界観になってしまっている。ツッコミどころも数え切れないくらい。

なにより白人がこのような映画を作ることは、文化の盗用、搾取のように感じる。勿論、文化の相互理解は大切だ。ただこの映画の問題点は、その未知への恐怖を煽る作りをしていること。何故人々を不気味に撮る?何故残虐な場面がこんなにも必要なのか?
これは白人社会に削ぐわない一つの文化を更に追いやる映画だ。『へー、こんな文明もあるんだね、怖いね』では済まされないし、許されない。
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