ここにいる。を配信している動画配信サービス

『ここにいる。』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ここにいる。
動画配信は2026年2月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

ここにいる。が配信されているサービス一覧

『ここにいる。』が配信されているサービスは見つかりませんでした。

ここにいる。が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
dアニメストア
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

ここにいる。の作品紹介

ここにいる。のあらすじ

山の中で行方不明になった鉄平(渋川清彦)を探す救助隊。鉄平は山の奥深くで滝に打たれて修行をしていた。鉄平は救助を拒み、吠える、、、、、。

ここにいる。の監督

豊田利晃

原題
製作年
2023年
製作国・地域
日本
上映時間
18分
ジャンル
ショートフィルム・短編

『ここにいる。』に投稿された感想・評価

tetsu
3.5
短編集『そういうものに、わたしはなりたい。』の1編として鑑賞。

滝行に励む謎の男・問屋鉄平。
行方を探しに来た男たちの手を払いのけた彼は、魂の言葉を叫び始める……。

ざっくり言えば、"謎の男・鉄平による説教タイム in 滝"だった。笑

「俺はここにいるぞぉ~、お前らはどこにいるんだぁ~」、「寒いから震えてるんじゃない。風が震えてるんだぁ~!」と、徐々にスピリチュアルなことを言う鉄平に少し笑ってしまった。

鉄平が"気"で相手を倒せるようになったり、エンドロールで、彼が狼信仰のお祈りをしていたりと、フィクショナルな要素が増え、のちの『次元を超える』にも繋がる部分が多い作品だった。

主人公を取り囲む人達が、鉄平に押し出された後、割と長めにひるんでいる辺り、演技のわざとらしさも少し面白かった。

スローモーション演出でひたすら主人公が叫ぶ内容のため、かえって、冗長的に感じる部分もあり、そういう点では、監督の過去作『蘇りの血』(狼蘇山シリーズの原点とも言うべき長編)に近い肌触りがあった。

前作『生きている。』と続けて観ると、若干、内容が被ってる感も否めなかったが、興味深かった本作。

渋川清彦さんの一周回ってキュートな(キツネダンスならぬ)オオカミダンス的お祈りにも注目してほしい。

参考
「ここにいる。」 | 豊田組
https://www.toyodafilms.net/%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%AB%E3%81%84%E3%82%8B

【Next Movie's HINT】
修行物三部作
なな
-
渋谷wwwx
ワールドプレミア公開イベント
あまりにも良い。渋川さんの表現力に脱帽しました
『そういうものに、わたしはなりたい。』にて鑑賞。