殺人ワークショップの作品情報・感想・評価・動画配信

「殺人ワークショップ」に投稿された感想・評価

うえお

うえおの感想・評価

3.5
江野君なにしてんねん。
ちゃんと働いてるみたいやしオカルトの江野君よりカッコいい。
最後先生の教えを守って肺を狙うの偉い。
短めでちょうどいい長さ。
みやゆ

みやゆの感想・評価

3.4
俺たちの江野くん。
笑ってはいけない部分で、笑っちゃいそうになるいつもの白石ワールドがあって良い。
シュールな白石晃士ワールド全開

●良かったところ

笑っていいのか悪いのかわからない絶妙な画
嫌ぁなメンターもの
暴力
リアリティ
最後は爽快

●気になったところ

ストーリーや世界観はもっと掘り甲斐がありそうに思える

●まとめ

笑って泣ける作品。
刺してすぐ抜く、そして刺す

怖すぎて無理だった
北村早樹子さんの声がよく合う映画
殺人による自己の解放と成長物語。

サイコキラーを宇野さんが演じるだけで緊張感が桁違い。
白石監督お得意の生々しく鮮烈に残る暴力描写と、殺人をするワークショップというワンアイデアでこんなにも面白いか。

個人的『オカルト』に続いて宇野さんベストアクト。
ChieSakai

ChieSakaiの感想・評価

2.3
最初のDVのワンカットの長回しがリアルで、自己紹介の所とかも、なんか楽しそうな事が始まったー!とワクワクしながら見た。

最後の方すごく良い廃墟が出てきて、あそこ、どこなんだろうなぁ…

もっと嫌な奴がボコボコにされる所をみてスカッとしたかったなぁ。

個人的には殺人シーンはもうちょっとグロくしてほしい。
宇野さんの演技力に圧倒される...
オカルトに登場する江野さんとはまるで違った雰囲気が魅力的。
ただ江野さんというキャラについて特に新しい情報はないのでそこを期待するとがっかりするかも。
参加者の殺したい人を発表した後の江野の一言コメントが好き。
「刺してすぐ抜くゥ!そして刺す!!」
オカルトの江野はどうしようもないクズ人間だったけど、今作の江野はかっこよくみえた。宇野祥平すごい。
同棲する彼氏から見下され、執拗に暴力を受ける女優志望のアキコ。ひとしきり暴力を受け憔悴する彼女の携帯に「あなたの周りに殺したい人はいませんか?」という「殺人ワークショップ」を名乗る不可解なメールが送られてくる。

半信半疑でワークショップを訪れたアキコは、江野(宇野祥平)を名乗る関西弁の男とともに、5人の男女が参加していることを知る。江野に促されるまま、それぞれの殺したい相手とその理由を語り、いよいよ殺人の訓練に移るが…「オカルト」(2008)が脳裏に焼きつく宇野祥平の怪演を堪能できるサイコスリラー。

白石晃士が講師を務めた映像俳優コースのワークショップで製作されたそうだが、宇野以外の主要登場人物がほぼ無名なため、モキュメンタリー形式を取らない作品ではあるが、生なましさが漂う。相変わらずの安普請もリアリティを醸しだす不思議。殺人という禁忌を扱いながら、登場人物の解放と成長物語に転調させた展開も面白い。
オカルトにハマればハマるかもしれない

自分は
「江野くん…」としんみりできたのでそれだけでもう良し
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