実在の人物たちを知らないけれど、
面白かった。
伝説のプロレスラーである父。
息子たちを鼓舞し、人気レスラーへ育て上げる。その後に次々と襲う悲劇。
ザック・エフロンが爽やかなキャラのまま
私の中では停止してたので、
鍛え上げられたおかっぱ姿に動揺しつつも
見守らずにいられない。
どうかケビンだけはと祈るようにみてた。
毒親といえば、そうだし、
カリスマといえばそうなのかもしれないけれど、その前に大切なことあるだろう!と
思った。
過去の栄光を息子たちへ!
息子には息子の人生あるんだよ。
男は人前で泣かないと、息子が死んでも
いつも通り。
ボロボロに泣き崩れるケビンが普通だよ。
ケビンが息子たちに励まされるシーンよかった。
実際のケビンの今の様子が最後でてきて、
ホッとした。
奥さんがいい人だったんだろうな。
子供の自主性を育てること、
子供は親の道具じゃないと思った。