2025年300作目。
脚本家としては芽が出ない主人公ウェン・シャンは、
弔辞の代筆業で生計を立てている。
会ったこともない人の弔辞を、
丁寧な取材を基に書き上げる。
様々な境遇の依頼主に会い…
このレビューはネタバレを含みます
50本目
【舞台と時代背景】
現代の中国北京
都市生活のありふれた日常
中国では親族や職場関係者、共産党組織の代表が弔辞を述べることも多く、公的な場では政治色や組織色が出やすい。
弔辞を…
あらすじに惹かれて鑑賞しました。
落ち着いたトーンの映像は凪のようで、これはこれでとても美しかったのですが、ストーリーは余白が多いように感じて掴みきれない部分が残ったのが心残り……。
中国と日本の…