大学院まで進学したものの脚本家デビューがかなわなかったウェン・シャンは、不思議な同居人シャオインと暮らしながら、葬儀場での弔辞の代筆業で生計を立てている。丁寧な取材に基づいた弔辞は好評だが、本人は中…
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静かで淡々と物語が進んでいく。
主人公のことはイマイチよく分からないけど、依頼人たちのことは主人公の視点を通して理解が深まっていく。エピソードごとで区切ればまとまり…
WOWOWで録画しておいた「来し方 行く末」をやっと見た。
つい一昨日に「破。地獄」を観たから、葬儀系作品を続けて見たなーと言うタイムリーさがあった。まぁどちらも方向性とか違うんだけど、でも何となく…
レビューが前後してしまうのだが、WOWOWで観た繁花という作品の影響をもろに受けて。
そっちの作品のことはそっちで書くとしてこの胡歌さんの作品は観てみたくなった。
もう一つの時代劇がブームを作っ…
それぞれの視点から故人を語る遺族のエピソードが面白く、深いなあと思っていたら、主人公のウジウジさがクドくてだんだん眠気が…この役者もミスキャスト。
なぜそんなにシナリオが書けないのか。彼の心境や変…
2025年度のNHK Eテレ中国語講座番組で紹介され、琅琊榜に出演していたフー・ゴーとウー・レイの2人が出るとのことで見てみたかった作品。
静かに、穏やかに話が進んでいき、わかりやすく面白い!って…
中国の作品といえば文化の違いに驚かされて、そっちに注目しガチだけど、今回は分かりやすくて上質な仕上がりだった。
弔辞を依頼した人との関係性が丁寧に描かれていて静かに胸を打たれる。
そして主人公が博多…
これを見た後、繁花でフーゴーに気付き、さらに琅琊榜を見て、もう一度フーゴーを確認するためにこれを見る。全くさえない役になり切っててすごい。最後、自転車で走る時に、風で髪が流され額が出ると、生まれ変わ…
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