それぞれの視点から故人を語る遺族のエピソードが面白く、深いなあと思っていたら、主人公のウジウジさがクドくてだんだん眠気が…この役者もミスキャスト。
なぜそんなにシナリオが書けないのか。彼の心境や変…
2025年度のNHK Eテレ中国語講座番組で紹介され、琅琊榜に出演していたフー・ゴーとウー・レイの2人が出るとのことで見てみたかった作品。
静かに、穏やかに話が進んでいき、わかりやすく面白い!って…
中国の作品といえば文化の違いに驚かされて、そっちに注目しガチだけど、今回は分かりやすくて上質な仕上がりだった。
弔辞を依頼した人との関係性が丁寧に描かれていて静かに胸を打たれる。
そして主人公が博多…
以下覚書
・とても良かった……静かで優しい話だった。観客を泣かせようという意図でやってるんじゃなくあくまでこういう物語をシンプルに、真摯に撮っているんだなとわかるのが何より良かった
・演出的にも音…
2025-20
作中には色濃く「死」の感覚が漂うけど、それが私の気持ちをどんよりさせるかと言われればそんなことはない。故人を偲ぶ語り口はその実優しくて、故人がいない喪失感は心の穴に風を通すようで淋し…
すごく好みだった。
好きなセリフやシーンがたくさんあった。
ウェンの人となりが言葉少ないながらもゆっくりと伝わってきて、中盤頃にはとても好きになっていた。
優しくて穏やかで、凪いだ海のような作品だっ…
見たという記録。脚本家として生きたかった主人公は今は弔辞を書く仕事をしている。不安定な仕事ながらも、故人の知人や親類に話を聞き、誠実に仕事を果たそうとする主人公。停滞している生活が段々と動き出す。
…
予告を観た時からずっと気になっていた映画。静謐な物語と耳に入ってくる中国語が心地よかった。
故人の家族や同僚等から話を聞き寄り添いながら丁寧に弔辞を作っていく過程はグリーフケアのよう。女性が家を訪ね…
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