この作品で初めて弔辞屋という職業(仕事)を知りました。
大学院も出て、脚本家になろうと思っていたけれど、現実は上手くいかず、弔辞屋として生計を立てていて、評判もよく、様々な人から依頼を受けるウェン・…
告別式での弔辞ライター(というのがあるのかな?)が弔辞を作るにあたって亡くなった方の生きてきた話を周りの人から聞いていく
ウーレイが同居しているが、てか誰?
どんな関係かさっぱりわからないまま話は…
漂う雰囲気がとても良い作品。
一般的なアジア映画のイメージと一線を画する感じなので、アジア映画が苦手なヨーロッパ映画好きにも、刺さりそうなテイストでした。
推しが強いキャラがあまり登場しない部分…
脚本家くずれの弔辞代筆者がさまざまな依頼人たちの話を聞き、会ったこともない故人について話を聞く。依頼人たちは故人を通して自分の抑えてきた想いに向き合う。そんな中、自分の弔辞を依頼した女性は生きてきた…
>>続きを読む純文学を読んでいるかのよう
夢を成し遂げられず、終始表情も暗いのだけど、本音の部分ではまだ諦めきれないでいるのが伝わってくる
生活のための仕事とはいえ、やっぱり自分の本当にしたいことと切り離せて…
【おまえは鼠眉だが実は大物かもしれん】】
主人公は脚本家を目指すも挫折し弔辞代筆業のバイトで暮らす青年ウェン・シャン。
挫折感を持ったまま、あまり会話をしなかった父親、ともに会社を設立した親友、…
期待してたけど、なかなか面白かった。
映像で何かを表現するっていう部分が希薄で、ほぼ会話劇みたいな感じ。それでいて似たようなシチュエーション、似たような会話が繰り返されるので、めっちゃ硬派な純文学…
言葉を 使った 仕事を しているので 普段 聞かない 言葉が 結構出てくるが 違和感は 少ない。。。
こんな 人の話を 真剣に 聞く人が いるのか・・・ ある意味 怖い。。。
ゆっくりした 映画だが…
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