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ファミリー・ディナーのKのレビュー・感想・評価

ファミリー・ディナー(2022年製作の映画)
3.2
イースター…復活祭。この家族どこか変だ…という感覚が序盤からつきまとう。過保護。スマホチェック。ダイエット。弟子。美味しそうな料理の数々。あまり湯気は見えない。肉体美父。空腹が消し飛ぶペンダント。日ごろから生き物たちの命をいただいていると分かっていても、“過程”を見るのはキツいものがある。魚介類はまだ平気なのに、肉類はどうも慣れない。その差は日常的に見ているかどうかの違いなのだろうか。新しい本。指。不穏さは楽しめたものの、ジャケットとタイトルと設定で落ちは読みやすかった。
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