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ジョイ・ラック・クラブのpirokoのレビュー・感想・評価

ジョイ・ラック・クラブ(1993年製作の映画)
3.6
母と子と。
時代と世代と文化と。

血縁や家系について、
考えさせられる作品。

個人的に一番琴線に触れるシーンは、
あの婚前美容室での親子のやりとりだ。
晴れやかな泣き笑いが美しい。

心が通う瞬間と心が壊れる瞬間を繰り返し積み重ね、長い歳月の中で絆を深めてゆくのが『家族』なのかもしれない。