チーズ

ナイト ミュージアムのチーズのネタバレレビュー・内容・結末

ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

仕事を探していた男性。ある日、自然博物館での警備員を紹介される。

そして、一人で夜間警備を担当していると…
なんと、博物館の展示物たちが動き出した。
恐竜の骨格標本に追い回されたり、動物の剥製に襲われそうになったり、小さなミニチュア人形に矢で攻撃されたり、散々だった。
早速辞職する決心を固めるが、息子にがっかりされたくないと考えを改め、博物館の展示物たちについて勉強し、彼らの特性を活かした対応で落ち着かせるなど工夫を凝らし、なんとか警備をこなせるようになっていく。

しかしある日、同じく夜間警備人の先輩にあたる男性グループが、博物館の展示物たちが動く要因となっていた石板を盗み出してしまった。展示物たちとなんとか協力して取り返し、息子からの信頼も取り戻す。そうして、今後も警備人としての仕事を続けていくのだった。

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7.8年ぶりくらいに見た気がする。とても懐かしい。子供の頃に見て、ものすごくワクワクしたのを覚えている。主人公が展示物たちの性質を知っていくことで、上手くコミュニケーションができるようになっていき、次第にリーダーのように統制(?)をとれるようになっていたのが、かっこよかった。

ラスト、みんなと愉快に踊りながら、指鳴らしでエンディングを迎える演出が、おしゃれでとても素敵だった。ナイトミュージアム、こんなに面白いのに最近あまり話題に持ち上げられたり、テレビ放送されたりするのをなんとなく見かけない気がする。同じ子供向けでも、ホームアローンはよく見るのだけれど…なぜなのだろう。

続編に関しては全く記憶にないので、とりあえず2を見てみようかと思う。
チーズ

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