ナイト ミュージアムの作品情報・感想・評価

ナイト ミュージアム2006年製作の映画)

NIGHT AT THE MUSEUM

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.6

「ナイト ミュージアム」に投稿された感想・評価

普通に面白い。ワクワクする。
自分も行ってみたい。
内容が歴史にも沿ってて、ただ展示物を動かしたいだけの映画じゃなかったのが、自分の中でめちゃくちゃ評価高い。
博物館をトムクルーズ走りで全力ダッシュ!なベンスティラーさん!自分もやりたい!
[キャラ][脚本][テーマ][演出][世界観]
5 4 4 4 5
子供向けの作品ですが、ベンスティラーさんのオーバー過ぎない演技が見やすく、父と子のドラマ、サクセスストーリーで全然大人でも楽しめる作品!

博物館に行くまでの過程が、サクサク進むのでテンポも大変よく、結構笑えますし、ロマンスあり 友情あり、たまには博物館の外に出ますから、展開にも広がりがあって大満足な一作!キャラもみんな好き 特に猿 デクスターとO•ウィルソンさんのカウボーイ!
あずみ

あずみの感想・評価

4.0
10年前の映画だけど観ててワクワクするし、主人公を応援したくなる。最初は情け無い父親ですが、さすがベン・スティラー。決めるときは決めてくれます。

ラミ・マレックはこのときから気になってた俳優さん。彼が出てる出演作を追いたい。
yui

yuiの感想・評価

-
2007
大すきなシリーズ
オーウェン・ウィルソン最高
セプテンバーで終わるラストもハッピーで最高
サラっと楽に観れる👌🏻
懐中電灯の取り方がかっこいい🔦
最後の歌もいい

この作品を通じて、英語のリスニングの練習めっちゃやりました(笑)
シュールな面白さがたまりません!
ミニチュア模型視点から、大人目線に切り替わる時の模型の健気さが痛いほど伝わってくる(笑)

それにしてもよくこんな発想思いついたなあとただ感心

このレビューはネタバレを含みます

何を今さら

ですが、ナイトミュージアム3本立て続けに観ました。
実はベン・スティラーのアメリカ人らしいベタなオーバーアクションが苦手でまともに観たことなかった。

たしかに子供向け。

でも、胸熱になった。
在りし日のロビン・ウィリアムスが特に良かった。

彼が出演している隠れた名作で、「NOEL」というオムニバス映画がある。
長らくベッドに横たわり続ける牧師という役どころで彼は演じていたが、思うに彼はその輝かしい役者人生の中で、人生の終末をいかに過ごすか、魂の解放という事について深く考察していたのではないかと思う。
「レナードの朝」、「アンドリュー」、思えば数限りない生と死という哲学的考察を続けたであろう、彼の深い演技。

彼の突然の死とその死因について、しばらく受け入れられなかった。
不可解だった。
その後、彼の愛妻が明かした彼の闘病生活を知り、彼が一つの選択肢として、自分の終末を、魂の解放を選んだのではないかと、そんな気持ちに支配された。

夜毎、自然史博物館の人形達に偉人や歴史上の人物達の命が吹き込まれる。

考えてみたら、何て素敵な物語だろう。

ナイトミュージアム2。

「幸福の鍵は、本当の幸福を得るには、」
着信音が邪魔をし、テディの言葉は遮られたまま蝋人形に戻ってしまう。
やがて幾多の波乱を乗り越えたのち、ラリーはテディに問い返す。

ラリー「なんなのか分かります」
テディ「そうか?」
ラリー「好きなことをする。そうでしょ?
気のあう仲間と・・・」
テディ「私が言おうとしたのは、適度な運動。だが、それも結構」

彼の微笑み。

そう、幸福になろうとすれば、人生はこんなにも素晴らしい。
siromochi

siromochiの感想・評価

4.0

めっちゃすき もうほんまめっちゃすき
金曜ロードショーでやる度
絶対観てたくらいすき✨
とても面白いコメディー映画!
博物館の展示物たちが動き出す!?!?
しかし、なぜか最後には心温まるストーリー
がく

がくの感想・評価

3.5
博物館の展示物が動き出すという一発アイデア作品だが、コメディ要素満点で、子供向けのストーリーではあるものの、大人でも十分楽しめる品質に仕上がっている。
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