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エリック・クラプトン:セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004

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エリック・クラプトン:セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004の作品紹介

エリック・クラプトン:セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004のあらすじ

2004年、エリック・クラプトンは自身のミュージシャンとしてのキャリアがスタートして以来温め続けてきたアルバム『ミー&Mr.ジョンソン(原題:Me And Mr Johnson)』を発表。ブルース・ロックの礎を築いた伝説のミュージシャン、ロバート・ジョンソンへの敬愛を込め、全曲ジョンソンのカバーで構成されたこの作品でクラプトンは音楽への愛情をフルに表現した。 本作は、『ミー&Mr.ジョンソン』には未収録の2004年のイギリス、テキサス、カリフォルニアとそれぞれ異なる場所で行われたライヴ・パフォーマンスを収録した超貴重ライヴ・ドキュメンタリー映像作品。1937年にジョンソン本人が実際にレコーディングに使用した聖地“508 パーク・アヴェニュー”での演奏や、バンド編成/デュオ/弾き語りスタイルの独演、自身のキャリアにおけるジョンソンからの影響について深く語る独占インタビューやレアなリハーサル風景を通して、ブルース界で最も尊敬されるアーティストであるロバート・ジョンソンへの愛情が伝わる歴史的価値の高いアーカイヴ作品に仕上がっている。

エリック・クラプトン:セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004の監督

スティーブン・ノムラ・シブル

エリック・クラプトン:セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004の出演者

エリック・クラプトン

ドイル・ブラムホール2世

ネイザン・イースト

スティーヴ・ガッド

ビリー・プレストン

クリス・ステイントン

原題
Eric Clapton: Sessions for Robert J
製作年
2004年
製作国・地域
イギリス
上映時間
97分
ジャンル
ドキュメンタリー、音楽
配給会社
IAC MUSIC JAPAN、Santa Barbara Pictures

『エリック・クラプトン:セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004』に投稿された感想・評価

5.0
見逃してしまいそうなタイミングだったけど、観ることができました。
昨日、ルーツのライブを友人と羽田で観て、ブラックミュージックに満たされて、友人がおれのルーツミュージックだなーって聞かされていたけど、ぼくの身体にはクラプトンのギターとブルースが染みついているって感じだよ。
全曲ロバート・ジョンソンという贅沢な選曲にもセッションメンバーの豪華さにも大満足でございます。

素晴らしい演奏を良い音で楽しめるのは最高ですね。

ローリングストーンズの演奏するロバート・ジョンソンも改めて聴きたくなりました。
いつもの仲間とリラックスして演奏するクラプトンが尊い。
そんな環境での演奏だからなのかヴォーカルが特に素晴らしい。インタビューの中で自分としてはシンガーとしての認識はないみたいなことを言っていたけれど、やっぱり彼の歌は良い。

ドイル・ブラムホール2世とのデュオやソロもあり、クラプトンを堪能。

※クリームがコピーした「クロスロード」をはじめて聴いた時は目ん玉飛び出るくらい驚いた
※ ドイル・ブラムホール2世のあの独特のスタイルは何度もみてもすごい。左利きギターなのに弦の張り方は右利き?なんであのギターで弾けるんだろう?
※日本人の名前が多かった

以下、公式サイトから転載。

【TRACKLIST /トラックリスト】
セッションⅠ:ツアー・リハーサル
2004年3月14日 オックスフォードシャー チェッケンドン フック・エンド・マナー
01.カインド・ハーティッド・ウーマン・ブルース
Kind Hearted Woman Blues
02.ゼイアー・レッド・ホット
They're Red Hot
03.ヘル・ハウンド・オン・マイ・トレイル
Hell Hound On My Trail
04.スウィート・ホーム・シカゴ
Sweet Home Chicago
05.ホウェン・ユー・ガット・ア・グッド・フレンド
When You Got A Good Friend

セッションⅡ:クロスロード・コンサート・リハーサル
2004年6月2日 テキサス アーヴィング スタジオ・アット・ラス・コリナス
06.ミルクカウズ・カーフ・ブルース
Milkcow’s Calf Blues
07.イフ・アイ・ハッド・ポゼッション・オーヴァー・ジャッジメント・デイ
If I Had Possession Over Judgement Day
08.ストップ・ブレイキン・ダウン・ブルース
Stop Breakin’ Down Blues

セッションⅢ:
2004年6月3日 テキサス ダラス 508 パーク・アヴェニュー
09.テラプレーン・ブルース
Terraplane Blues
10.ヘル・ハウンド・オン・マイ・トレイル
Hell Hound On My Trail
11.ミー・アンド・ザ・デヴィル・ブルース
Me And The Devil Blues
12.フロム・フォー・アンティル・レイト
Four Until Late
13.ラヴ・イン・ヴェイン
Love In Vain

セッションⅣ:ホテル・ルーム
2004年8月14日 カリフォルニア サンタモニカ ホテル・カサ・デル・マール
14.ランブリング・オン・マイ・マインド
Rambling On My Mind
15.ストーンズ・イン・マイ・パスウェイ
Stones In My Passway
16.ラヴ・イン・ヴェイン
Love In Vain
クラプトンのロバート・ジョンソンへのリスペクトが伝わるインタビューがあり、ドキュメンタリーとしての側面もある。演奏映像も素晴らしいが彼の音楽への求道心が伝わる。