怨念大納言

グロテスクの怨念大納言のレビュー・感想・評価

グロテスク(2008年製作の映画)
2.4
痛い映画である点は、ホステルに近いだろうか。
タイトル通りひたすらにグロテスク。

やっている事をどう痛そうに演出するかというよりは、どんな痛そうな事をやるかに注力されていて、演出自体は「リアルに映す」といった感じ。

陰嚢に釘打ったり、乳頭を鋏で切ったり…。
この辺をこれでもかとリアルに描写してくる。
あとは、指ネックレスとかぺニス切断とか…。インドにそんな神様いたな。

ヒロインはav女優だそうだが、演技が意外にも上手で驚き。

とても悪趣味な映画です。