グロテスクの作品情報・感想・評価

グロテスク2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:73分

2.7

「グロテスク」に投稿された感想・評価

Tylor

Tylorの感想・評価

1.5
くそゴアなんだけどちょいちょいシュールなんだよね
刎ねられた首が噛み付くとかこれから殺されるかもしんないのにいきなり相手のワキガいじるとか
最期のシーンの余韻気持ち悪くて好き
lag

lagの感想・評価

3.1
邦画には珍しいスプラッター要素に振り切った作品。

この手のものは終盤のトンデモな畳み掛けがよいのかも、B級感。鮮血の美学、なのかな。慢心ダメ絶対。とりあえずクラシック流しつつ、イヤな音をさせておく。演技派、長澤つぐみ。裏面の要注意事項に書かれていることはさすがに過剰かも。

感動した!!
ReN

ReNの感想・評価

3.0
北米版Blu-rayに買い替え再鑑賞。

日本では珍しくもスプラッターホラームービーで、POVホラーを得意とする白石晃士監督が手がけている。
低予算ながらも日本映画の中ではほぼトップに君臨するスプラッター描写で、内容はただ残虐性をエスカレートしていくだけであり、完全なるエンタメ作だ。

異常者役の大迫茂生、監督とも一度対面し話を聞いたこともあるが、かなり振り切って製作されたみたいで、大迫さんも演じて非常に心が痛くなった。でも日本ではほとんどないスプラッターホラームービーのキャラを演じれて嬉しかったと語っていた。

当時演技派とも言われていた元AV女優の長澤つぐみ(現:広山詞葉)も良い演技でした。
238

238の感想・評価

1.7
徹底的にグロテスク。だけど精神的に何も感じないグロさ。
指ちょんぎったりして血が吹き出せばいいと思ってそう。CGばっかりじゃダメよ。もっと目を背けたくなるようなことはCG使わなくてもできると思う、知らんけど。

つまらないけど時間短いのでそこだけ評価できます。
つ、遂に…観てしまった。

先に言っておくが…好きな監督だから全ての作品を好きになれるわけじゃない事をはっきりと証明してくれた気がする。

グロテスクにエロを乗っけてくる…
しかもかなりしつこい
ねっとりとしたエロ。

そしてリアル。かなり悪趣味。
よくあそこまでやるなぁ…って調べたら、やっぱりセクシー女優さんだった。

工藤Dがひたすらおっぱいを舐めるシーンなんか観たくなかった。。。(工藤Dじゃないけど笑)

私にとって 一番 苦手な構図だった。
(じゃあ観るな!)


ただ 悔しいのが、、

工藤Dじゃん!
ってまんまと浮かれてしまったのと、
途中からやけに北野武に見えてきてかっこいい殺し屋風に見えてしまったので、罠にハマった感はあった。

内容が痛々しいのに どこかで抜きにきて、ふざけてくるところは白石監督だなぁ〜としみじみ思った。

最初は 私は何を観てるんだろう…って反吐が出たし、後悔したけど、とりあえず観るだけみておいて良かった…多分。

肝心なグロテスクシーンだけど、臓器などの作りはリアル。性器とか腸とか。

だけど途中のチェーンソーを使いだしたあたりから、被害者たちの断末魔が明らかにコミカルに描かれていた気がして、あまり悲惨にならなかったような気はした。

白石監督なりのセーブなのだろうか?
それともただチープなだけか?

冒頭は 胸糞悪くて死にかけたけど、最後の最後で 女の子の逆襲にスカッとしました。


道化死てるぜ!くらい見やすいグロなら良かったけど、ねっとりエロが混ざり不快度指数はMAXでした。。

二度と観ない!!!けど、
とりあえず観ておいて良かった。

大したストーリーもなければ、
動機とかもよく分からないので、
単純にグロテスクなものが好きな人や、
白石ファン以外は ただただ不快になると思うので、観る時はご注意を!!


というか、
観ない事をオススメします!!(笑)


自己責任でお楽しみ下さい。
marco

marcoの感想・評価

3.3
「感動した!感動したぁ!」

初デート中の男女を拉致監禁拷問するだけの映画。イギリスで上映禁止だとか販売中止なだけにグロいけど、それ以上に精神的にキツイ。ホンワカシーン入ったかと思ったら放送禁止ワード出てきて笑える。
念願のアンレイテッド版を購入して観たが、レンタル版のラストのその後が描かれていた。
面白くはないけどつまらなくはないかな〜。グロ耐性はあまり無いのだけど、頑張って観れました。

これは2回見るとある意味楽しめるかも(笑)
というのも1回目はとにかく展開の把握と痛々しさとグロさに耐えることに力が入ってしまったから。2回目はあらかじめ展開が分かっているので色々な部分に気が行くようになって、笑いつつ楽しめました。

グロいにはグロいけど、音がw
グチャッグチョッ、グミュッ、グブミュッみたいな取って付けたようなSE感満載の音に笑っちゃうwチェーンソーで切り落とした◯を拾う時なんてそんな音しねーよw

あと犯人の台詞で笑いました。「彼の気持ちを汲んでやれ!」「大丈夫!時間かければ切れるから!」っていやいやいやw
でも大迫さんの雰囲気すごく良かったです。表情一つ変わらない。何考えてるか分からない目。唇の薄さ。丁寧な手つき。狂気さを感じました。
そういえばケーキを食べてたのって、最初の拷問での生クリームの甘い香りで食べたくなっちゃったのかな〜と思ったり。

ラストの彼女のターンすごく良かったです。ニヤッとした生意気そうな勝ち誇ったような顔で静かにまくしたてるのが何だかかっこよかった。

しっかしまぁ何でもこなす医者だなぁと。部屋も拷問台も病室も薬も用意して、自分で首の治療もして火葬?もして骨壷も用意して…「腕の良い医者」は伊達じゃない(?)
拷問台動かしづらそう。

カップルは終始あの臭さに耐えてたのかな〜と思うとまた笑えてきました(笑)
前半の長ったらしいエロが無ければ完璧👌拷問までが長いんじゃ!でも睾丸釘打ちや陰茎切断、乳首切除などえっちなグロもあるから満足です💕
誘拐される男女。目を覚ますと手足を縛られ、張り付けにされていた。そこへひとりの男性が来てこう言った。「僕を感動させられたら、ここから出してあげるよ」。その感動させる方法とは拷問に耐えることだった……って話

グロいと評判なのは知っていたのですが、白石監督の作品なのでどうしても見たくて……見てしまいました………。拷問部分を見ている時は終始、半分泣きながら頭抱えて大声上げてました。今まで見た中で1番グロい。自分グロいのやっぱダメだ…………。あととてつもなく胸糞悪いです。ホントに見なきゃ良かった。でも白石監督の作品だから最後まで見ないとだし…んもーーー!!ああああーー!!(泣)

超絶グロいのを見たい、人が苦しんでるのを見たい、胸糞悪い映画が好き、そんな特殊な人にはオススメできるんじゃないかな…。けど、人の心を動かすっていう意味では最強かも知れません。
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