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愛のファミリー
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愛のファミリーの作品紹介

愛のファミリーのあらすじ

この映画を見てあなたは初め驚くでしょう。でもそれは、私たちが忘れかけていた最も大切なものをみつけた感動なのです。この映画は「あなたの心で見る映画」なのです。「愛のファミリー」は、アメリカ・カリフォルニアに住むデボルト家の“特別な”家族の物語です。19人の子供たちのうち、13人は肌も髪も瞳の色もさまざまです。しかも何かしらハンデイキャップを持って・・・。総勢21人の大家族の明るい笑顔と歓声が、見る人すべてに驚きと感動を与えます。1977年アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門を受賞した珠玉の名作映画です。今回HD化により、映像を鮮明化しHDリマスター版として発売します。新たな感動を呼び起こす作品です。

愛のファミリーの監督

ジョン・コーティ

原題
DEBOLT FAMILY
製作年
1977年
製作国・地域
アメリカ日本
上映時間
73分
ジャンル
ドキュメンタリー

『愛のファミリー』に投稿された感想・評価

第50回(1978年)アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞受賞の愛と感動のヒューマン・ドラマ。製作総指揮の辻信太郎が見事オスカーを手にした。

“ところで辻信太郎って誰⁈”と思ったそこのあなた!もしかしたらその昔、すご〜くお世話になっていたかもしれませんよ😊

障害を持つベトナム戦争孤児らを養子として引き取り、総勢21人で暮らすアメリカのデボルト一家の日常を捉えたドキュメンタリー映画。

1957年、ドロシー夫人は夫に先立たれ、養子2人を含む7人の子どもたちと共に残される。だが、その後も彼女は韓国系の子供やベトナム戦争で下半身不随の重傷を負った少年などを引き取り養育する。

やがて彼女は、1970年にデボルト氏と再婚し、2人は更に次々と養子を迎え入れ、やがて19人の子どもたちと暮らす大家族となる。

障害と戦いながら自立を目指し、明るく前向きに生きる子どもたちの屈託のない笑顔が素晴らしい。映画の中にはしっかりとした反戦のメッセージも込められている。


〈余談ですが〉
◆本作は日本のサンリオ・フィルムが全額出資し製作されている。製作総指揮の辻信太郎は、株式会社サンリオの創業者。そう、あの“キティちゃん”の生みの親だ😊

◆ 辻信太郎は「それいけ!アンパンマン」の作者 やなせたかし を無名時代から支えてくれた人でもある。もしかしたら朝ドラ「あんぱん」に出てくるかも?
犬
3.6


57年ドロシー夫人は、7人の子どもを持ったまま夫に先立たれた
7人の中の2人は養子で、そして韓国のハーフやベトナム戦争で下半身不随の重傷をおった少年たちが、夫人に引きとられる
70年、夫人は現夫デボルト氏と再婚し、その後19人の身体の不自由な子どもたちが家族になり……

身体の不自由な子どもを養っているデボルト一家の日常生活を描くドキュメンタリー

助けたい

精神、身体的
いろんな障害がある

愉快な大家族

笑いが絶えない
苦労もスゴい


それぞれの想いが印象的でした
19人の家族、障害がある現実と向き合う子どもたちに悲壮は無い、困難が日常であって日々が達成と互いの喜び、何より笑顔に溢れ大きな愛がある。

制作され約半世紀経っているが、新鮮な気持ちで観れるすばらしい貴重な作品、他ユーザーさんのレビュも参考に。