1994年の作品。ゴダール風とかも言われている作品。
ちょっとポエティックな雰囲気で描く香港の若者たちのすれ違い青春群像劇。
なんとも言えないけだるいあの感じ。90年代ならば共感できる部分もあったかもしれない。公開から30年経った今、あの頃の記憶を呼び戻して少し感傷に浸るのも良いかと思って観返した。
するとどうでしょう!びっくりするほどつまんなかった(笑)
なんにも響いてこなかった。
「金城武とフェイ・ウオンがくっつく話だとスッキリしそう」と思った自分にちょっと嫌気がさしたので酒飲んで寝ることにした