2度目の鑑賞。冒頭から小屋爆破まではとても良かった。
特に、仮面を脱いで自分の異形に絶望するくだり。この路線で、改造された悲しみや孤独をも仮面の中に隠してひたすら悪と戦う主人公というプロットで続けてくれたらもっとこう、のれたのになぁ
アニメだったら許せるかもしれないけど。
ツンとしたヒロインの「ちょっと胸貸して」とかの思わせぶりな言動や「用意周到な女なの」とかの決めゼリフが完全にスベっている。
で、この女性のために戦っている仮面ライダー・・。なんか違う。
個人的には「庵野監督の実写映画はもういい」という結論に達しました
BSで放送された制作現場のドキュメンタリーの方がはるかに面白く、こちらは録画を何度も視聴。
モンスター監督にブルンブルン振り回されながらも「監督の理想」という「見えない敵」に立ち向かう職人たちに涙します!
ヘタなサスペンス観るよりヒリヒリして面白い!