返還前の香港切り取り映像。
NHKのドキュメント72時間でも取り上げられた、香港の九龍に実在する重慶マンションを舞台に、様々な人々がすれ違う人間交差点は、これと言ったストーリーのない代わりに、ウォ…
以下関係ない感想ですみません。
母がこの映画好きで、一緒になって観ていたが、これで知ったトニーレオンが母の不倫相手にそっくりで、そういうことか、と幼いながらも察した。
夢中人がめっちゃよいです。
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色彩と音楽が織りなす独特の世界観に、ずっと浸っていられる。タイミングやコミュニケーションなど、恋のもどかしさを多面的に映し出している点に感銘を受けた。色恋を缶詰に喩え、味よりも期限でしか見れていない…
>>続きを読むウォン・カーウァイよ、警官制服のセクシーレオンをありがとう。この人ほどトニー・レオンのセクシーを引き出せる人はいない。
フェイ・ウォンの家宅侵入に引きまくったけど、エンディング曲の素晴らしさで我に返…
たしか高橋幸宏さんがどこかで語っていたように、クロード・ルルーシュ監督『男と女』(1966年)がある世代の青春を象徴していたなら、ウォン・カーウァイ監督『恋する惑星』(1994年)もまた、別のある世…
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