しゅう

永遠の戦場のしゅうのレビュー・感想・評価

永遠の戦場(1936年製作の映画)
3.8
「ハワード・ホークス監督特集II」にて字幕版を鑑賞。

第一次世界大戦のフランス戦線を舞台にして、主人公である二人の将校を中心に苛烈な戦場における兵士達のホモソーシャルな関係性が描かれる。

1936年時点で、銃弾・砲弾が飛び交う最前線の恐怖をダイナミックなカメラワークによるド迫力の臨場感で再現してみせた手腕には驚かされる。