ワン

フランケンシュタインの逆襲のワンのレビュー・感想・評価

1.0
宇宙開発用に造られた人造人間のサンダース大佐(ロバート・ライリー)は、ロケットで打ち上げられたが、地球に侵入しようとしていた火星人の宇宙船に撃墜されてしまった。辛くも脱出した彼は、追って来た火星人のレーザー銃で顔の半分を焼かれ、回路も狂ってしまう。一方、火星人は生殖能力が退化したため、地球の女性を誘拐する目的で宇宙船を着陸させ活動を始める。サンダース大佐は、創造主のアダム博士(ジェームズ・カレン)に修理され、火星人に戦いを挑む。


同タイトルの1957年の作品とは別物。

戦闘用ではないサンダース大佐が役立たず。ほとんどフラフラとさ迷っているだけだった。基本的に呑気で緊迫感はない。サンダース大佐を造った博士が恋人とスクーターに乗っているシーンが妙に長いのが気になった。
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