マッサージ屋2号店

劇場版 フランダースの犬のマッサージ屋2号店のレビュー・感想・評価

劇場版 フランダースの犬(1997年製作の映画)
3.0
黒田昌郎監督作品。

お爺さんと愛犬パトラッシュと暮らす少年ネロは村の地主の娘アロアは仲良くするがアロアの父親はいい顔をしない。
ある日その父親が所有する風車が燃え、その疑いをネロにかけられる流れ。

『フランダースの犬』自体は私が幼少期に本放送か再放送か憶えてませんが確実に見ていました。
ラストシーンだけは色んな媒体で取り上げられて分かりますが、ストーリーは当然憶えておらず。
50年弱ぶりに見ましたが、やはり駆け足感が強い。

ネロの家庭の貧困さが原因だけでここまでどん底に叩き落とされるとは…幼少期の私はどこまで理解していたのだろう?!
全く救いが無い話なんですよね。

アロアにネロと会わせないように仕向ける父親が鬼畜に見える。
でも親の立場からしたら娘に良い学校行かせて勉強させて…ってのはいいおっさんになると理解は出来ます(笑)

とりあえずテレビシリーズ全52話を改めて見たいな〜とは思えるダイジェストでした。
面倒くさいから見ないと思うけど。