劇場版 フランダースの犬の作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 フランダースの犬」に投稿された感想・評価

『フランダースの犬』というタイトルは知っているし、ベルギーのアントワープで本物のルーベンスの絵も観ていたけど、ストーリーが知らなかったので観てみた。

1997年の映画だけど、1975年のアニメをベースにしているからなのか、昭和のアニメのような絵のタッチ。人物の動きの描写も当時のジブリ映画などに比べても弱い。

ネロが100%ピュアで、かつ、顔も可愛らしい…
そういう少年が不幸になる。
その設定の時点でストーリーの薄さを感じてしまう。
昭和のころはこれでもアリだったのかもだけど…

ストーリーは薄いけど、ラストはちょっと感動しました。
ちゃんと観たことないなと思って観たら涙腺が…
お金大切に使おう。
ネロと添い寝してるパトラッシュになりたい
gakupapa

gakupapaの感想・評価

3.5
ネロとパトラッシュが唯々不憫。
感動シーンもあるが全体的には現実的で厳しいお話。
名作ではあるの間違いないが繰り返し見る気持ちにはならない。

このレビューはネタバレを含みます

ネロの環境や
主にアロアの父にムカつきすぎて
自分の膝殴りながら見てた

鬱アニメの代表
ARiES

ARiESの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます


世の常であり
理不尽すぎるよね...。誰も謝らない。

おじいさん鏡...💙
おじいさんと呼ぶネロもステキ💙

パトラッシュを虐待する、金物屋の男
放火の冤罪、コゼツの腰巾着のハンス...


アロアの父親も
金貨を受け取らないネロに可愛げがない
..., とか言うのも具合悪くなった。

吹雪の中、パトラッシュとネロがお金を見
つけ届けてくれた時から、いきなり優しく
なって今更ハンスに八つ当たりするのとか
父親も充分していたもの。

理不尽すぎて...悲しい。


ネロとパトラッシュ🐶💕
おじいさんが幸せなら私も幸せ〜☺️✨


ピーテル・パウル・ルーベンス

💙👼聖母被昇天✨

ネロは、この絵の中の聖母マリアの顔と、
幼い頃に亡くした母親の顔を重ね合わせて
見ていましたね✨

キリスト昇架・キリスト降架は、見るのに
お金が必要でしたが、マリア様の絵は自由
に見ることができ、ネロは毎日のようにこ
の絵を見に来ていました☺✨️👼💙💙

夢叶ってよかった〜✨美しい
standbyme

standbymeの感想・評価

4.0
子供の頃に家族で見に行った作品。
最後は子供ながらに感動したなぁ…
おぎ

おぎの感想・評価

-
物語の舞台、アントワープに行ってきたので
観てみました👀

フランダースの犬の街だと知らずに行ったから
これ観てから行けばよかったと後悔🥹

ルーベンスの絵なんて知らなかったあ

大聖堂が本物と同じで、感動しました🥺
たしかに天井の絵が溜息が出るほど美しかった


内容は、なんとなく知ってたから
どんなにみんなが笑っていても、後1時間ぐらいしたら
この2人は死んでしまうんだなと切なかった!

何不自由なく、幸せに成長出来たことへの
感謝と、動物の尊さを改めて感じました
Emi

Emiの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

作品の素晴らしさは言わずもがなだけど、どうしてタイトルが「フランダースの犬」なのか、アロアの父親がなぜあんなにネロを敵視するのか分からなかったので、原作も読んだ。

すると原作では、ネロではなく、タイトル通りパトラッシュが物語の中心。

それから原作ではネロ15歳、アロア12歳と年頃なので、二人が一緒にいるのを父親が好ましく思わないのもある意味仕方がない。

絵の才能があってもきちんと絵を習ったことのないネロがコンクールに落ちたのも、アロアの父親が貧乏なネロを娘から遠ざけるのも、周囲の人々が金持ちになびいてしまうのもリアリティがある。そのリアリティが悲しくてやるせない。
hana

hanaの感想・評価

4.0
大人って知識ばかりあって残酷
犠牲者が出てやっと気づくの
救える大人がいなくてとても残念だった
hideharu

hideharuの感想・評価

2.9
2021.12.25購入したDVDで鑑賞。

クリスマスが関係ないようですがラストはクリスマスの日なので本作もクリスマスに見る映画として加えました。

物語についてはあまりにも有名なので特に触れません。どちらかというと思い出について語りたいと思います。

20年くらい前にベルギーに旅行に出かけた時にいつか行きたいと思っていたアントワープにも訪れました。幾度となく出てくる大聖堂にも行きました。もちろん入場してネロが見たかったルーベンスの絵も見ましたよ。
そして日本人のために作られたとしか思えないアントワープ中心から市電を乗り換えてネロが住んでいたと設定されていたであろう周辺には「フランダースの犬」の観光案内所が。普通なら観光客も訪れるような所でないためか市電を降りるとネロのところに行くんだろって知らない人が観光案内所の近くまで案内してくれました。よほど多くの日本人が訪れてるんでしょうね。ベルギー人でさえ知らない物語なのに。原作はイギリス人が書いていますがイギリスでも知られていません。

実は「フランダースの犬」はアメリカでは何故かそこそこ有名で自分も最初に買ったDVDもアメリカ版で英語音声だけだったので今回日本語オリジナル版で購入した訳なんですがアメリカにセールスする気満々でオープニングとエンディングは英語のクレジットなんですね。主題歌も外人が歌ってましたっけ。

子供の頃に見ていたアニメから劇場版は22年後の製作ということで作画も変わっていますし、声優さんも違う人になってたと思います。あと仕方のないことですけど約50話のシリーズを100分程度にまとめるのは簡単なことではないとは思うのですがやや説明不足に感じました。削られてしまった登場人物も多いです。
しかしながらラストがどうなるのか分かっていても泣けてしまいます。クライマックスの天使の降臨はCGまで使ってたのに驚きました。
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