デヴィッド・セルツァー監督作品。
サリー・フィールド演じるライラは主婦ながらスタンダップ・コメディアンとしてクラブの舞台に立つも客のウケが無い。
トム・ハンクス演じる医学部の学生で退学しコメディの腕をあげるスティーブンにアドバイスを受けたライラはジョン・グッドマン演じる夫のジョンの反対を押しきり舞台に立つ流れ。
トム・ハンクスの初期作品として知ってはいましたが長らく未見でしたが、今回初鑑賞しました。
主演はあくまでもサリー・フィールドなのでライラがメインなお話。
しかしライラが家庭よりもコメディアンの道にそこまでこだわる理由がよく分からないんですよね。
幼少期から他人を笑わすことが好きなのは分かるが映画としての説得力は微妙。
締めも綺麗にまとめたつもりだろうが「ウ〜ン…」って感じかな。
まぁ、何歳になろうがどんな立場になろうが夢を追いかけることは素晴らしいですけどね。
ちなみに作品内のスタンダップ・コメディのシーンはひとつも笑えず。
その場の空間勝負なのか、アメリカンジョークが理解出来ない私のせいなのか…。