じょり

三匹荒野を行くのじょりのレビュー・感想・評価

三匹荒野を行く(1963年製作の映画)
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①Twitter等SNSでよく見かけるラブリーな動物映像の先駆的(1963年!?)ヒーリングムービー度 90%
② ルーア、テーオ、ボジャーの三匹そして他の動物たちありがとー!アカデミー賞あげて!度 1000%
③自身の不注意をよそに、飼い主の子供ピーター君に「ペットショップで別の犬を予約しておいた」とか言い聞かせ慰めようとする、知人の大切なペットを預かったロングリッジ氏の無責任ドイヒー度 128% (いるんだよなこんな大人。ライフルで撃ってくる男もS◯IT!!!)

「こねこ」を大自然の中に舞台を置き換えたアメリカ版と言いたくなる名作。

三匹にアフレコしてないのがまず◎
一定のテンションで読み上げられるナレーションがまた◎
オール実写がこれまた◎で、テーオがボジャーにスリスリとかネコ好きにはたまらん!正調ディズニーと言いたい!

こういうディズニーを観ると癒されると同時に、心がリッチになれた気がしますね。三匹は本当に仲がいいなぁ(^-^)

※コメント欄に気になったことを書きました。